プロジェクト概要

「家系図とは何か?」一人でも多くの方に家系図をより身近に感じていただくための漫画をつくりたい!

 

はじめまして、「家系図作成代行センター(株)」代表の渡辺宗貴(わたなべむねたか)と申します。私は家系図作成専門の行政書士事務所を開業し、2004年より15年間、全国で活動しています。

 

これまでには、1000人以上の方から5000家系以上の家系図作成をお任せいただいてきました。また、家系図作りの専門家として、NHKをはじめ、テレビ番組にも出演させていただいております。


日本では難しそうなイメージが強い家系図ですが、実は日本国民の誰もが武家や有名な家柄など特別な家系でなくとも、平均4〜5世代前(江戸末期から明治初期頃)までのものを作ることができます。

 

父方渡辺家は北海道函館方面の半農半漁の家系、
一方で、母方葛西家は青森の農家の家系でした。

 

しかし、家系図を作成するために必要な戸籍には150年という保管期限があり、今なら取得できるご先祖様の戸籍が徐々に入手できなくなりつつあります。だからこそ、まずは一人でも多くの方に家系図をより身近に感じていただくために、家系図づくりを物語にした漫画を作りたいと考えました。

 

最終的には、家系図をテーマとした映画なども作りたいと思っています。まずは、その第一歩として、今回の挑戦をぜひ皆様の応援していただければうれしいです。よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

日本国内でも、家系図の大ブームを巻き起こしたい!

 

実は、日本ではあまり普及していない家系図という文化ですが、アメリカでは三大趣味の一つに数えられるほどメジャーだと言われています。


1977年、アメリカでは『Roots(ルーツ)』というドラマが大ヒットしたそうです。原作者アレックス・ヘイリーが黒人奴隷問題と自らの家系を照らし合わせて描いた物語で、平均視聴率45%を超える社会現象になりました。それは同年に日本でも放送され、「ルーツ」が流行語となり、家系図作りが流行ったときがあったそうです。


普段あまり意識することは少ないですが、いつの時代も静かにブームの家系図。

 

「子どもや孫に残したい」「自分探し」「先祖への感謝」「興味関心」「歴史好き」「有名な人につながらないだろうか?」など、さまざまな理由でご先祖様に興味を持つ人が増えてきているのです。

 

 

 

今作らなければ、"いつか"家系図を作ることはできなくなります。

 

人生の中で、きっと誰しも自身のルーツについて考える機会があると思います。その助けとなってくれるのが家系図です。その家系図を作るべきか否かの判断基準とは別に、老若男女問わず日本国民すべての皆様に、知っておいてほしいことがあります。


それは、家系図を作るために必要な過去の戸籍には150年の保管期限があるということです。一度破棄されたご先祖様の戸籍は二度と取得することができないのです。

 

(※2010年に戸籍法が改正され保管期限が延長されました。これで当面は戸籍が破棄される心配はなくなりましたが、やはりいずれは破棄されるものです)

 

今なら江戸末期のご先祖様が載った戸籍から家系図を作ることができます。

 

 

「1000年たどる家系図の物語」を漫画化したい!

 

今回の挑戦では、皆様からいただいたご支援で、漫画家の方に原稿料をお支払いし、漫画の全三〜五巻(予定)のうち第一巻を完成させます。また、製本・宣伝費用にも充てさせていただき、一人でも多くの方に家系図について知っていただきたいです。その原作として、家系図をテーマにした小説(全13章)は既に完成済みです。

 

その中で手にとっていただいた皆様へ、ご先祖様の戸籍が全国の役所に眠っていることを伝えることで、その戸籍は子孫の皆様であれば取得できることを知っていただきたいです。もし、できることであれば今すぐご先祖様の戸籍をすべて取得することをオススメします。


しかし、こように文章で家系図について説明しても、なかなかイメージがわかず、理解しづらいのが現実です。そこで、一人でも多くの方に家系図についてより深く知っていただくため、家系図作成における過程の物語を漫画化したいと考えました。

 

ストーリーのイメージ

 

発行部数:1,000部
完成予定:2019年10月中

 

<仕様予定> 
-サイズ:B6(182mm×128mm 一般的な青年漫画サイズ)
-ページ数:100~160P
-表紙:フルカバーカラー
-製本:無線とじ

 

〜作品紹介〜

「1000年たどる家系図の物語(仮)」

 

≪あらすじ≫
序章・第一部:家系図はじめました。

 

某国民的アニメのヒロインと同姓同名の源静香は、父親の事故死をきっかけに自身の家系に興味を持ち、たまたま近所に住んでいた家系図作成業者の渡辺家に家系図作りを手伝ってもらうことになった。

 

家系についての聞き伝えはほとんどないが、父は代々伝わるという2センチほどの貝殻状の謎の金属片を残していた……

 

表紙イメージ

 

 

「家系図は今しか作れないものだ」と多くの人々に伝えたい!


私には9歳と6歳の娘がいます。先日ご縁があって我が子の通う小学校にて、卒業間近の6年生116人の前で、「お仕事をテーマにした話」をさせていただく機会がありました。

 

その場で家系図の話をさせてもらったのですが、自分が小学校6年生だったときを顧みても、小学校6年生が家系図に興味を持つなんてとても思えませんでした。しかし、実際には実物の家系図を前にお話しさせていただくと、すごく興味を持って聞いてくれたのです。正直、とてもびっくりしました。

 

坂本龍馬(天保6年生まれ)や板垣退助(天保8年生まれ)と同じ頃に生まれた文化・文政・天保時代のご先祖様のことが載った古い戸籍や家系図なども見ていただきました。きっと歴史に絡めたからこそ興味を持った生徒さんも多かったと思います。

 

 

しかし、それだけではなく、私たち日本人は苗字を大切に扱い、先祖や家系に誇りを持って生きてきた長い歴史の中で、ご先祖様を知ることへの本能的な欲求ができあがってきているのかな?などと、大げさなことも感じていました。

 

とはいえ、生徒さんたちが大人になって家系図を作ろうと思ったときには、もう古い戸籍は破棄され、龍馬さんや板垣さんと同じ時代を生きたご先祖様のことを知ることはできません。

 

私の娘たちも、当然今は家系図に興味はないでしょうが、娘たちがやがて大人になり「戸籍をさかのぼって家系図をつくってみたい」と思ったときには、今なら取得できる古い情報が破棄されて入手できなくなっているのです。

 

家系図作りはきっかけがなければ、一生行わないかもしれません。それに、絶対に必要なものではないので、それはそれでかまわないと私は思っています。ただ、私自身がはじめてご先祖様のことを知ったときに覚えた感動を多くの方に感じてもらうためにも、できることから少しずついろんな挑戦をしていきたいと考えています。

 

 

 

今回の漫画化プロジェクトに先立ち、家系図のノウハウ本の商業出版も決まっています。

 

本プロジェクトとは別に、2019年3月26日発売予定のこの本の印税も、すべて漫画化や映画化のために使いたいと考えています。また、本書もリターンとして、ご支援者様へお届けいたします。

 


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