嵐山新地と隣接する嵐山通りにも実は様々な業態の飲食店が連なっています。嵐山通りが国道五号線とぶつかる辺りから新地方向に下りて来てみましょう。

私が小樽に移り住んできた時に最初に足を踏み入れた焼鳥屋が「伊志井」さん。先代の無口で実直な職人さんを継いだ息子さんが母上とともに頑張っています。国道の反対側で今も頑張っている「かねこ」という名店からの暖簾分けです。

 

 

 

 さらに下ってくると「Bar Hatta」さんがあります。

 

ニッカウイスキーが全国でたった二十店舗しか選ばない正しいニッカバーに贈る “竹鶴アンバサダー” という称号を二年連続で受賞したばかりか、二年目はその二十店の中の上位五店舗のスペシャルアンバサダーに選出されました。

先の「まっさん」放送のタイミングとピタリと重なってさらにその名を高めた正統派バー。

 

こちらの雑居ビルにある「阿呆亭」はかつて名店「みのかさや」さんらと共にすぐ近所の長屋的な風情の中に居たのだけど、諸事情でこちらに移転して来た。怪しさ不思議さは今も健在なのです。

嵐山通りからJR高架に向かうこの小路にも、小樽内外の日本酒好きにその名を轟かせる「わか松」さんら個性的な店が隠れています。

 

 

             

わか松さんのある小路への入口の右脇には「かまわぬ」。店名からしてそそられる和食の良店。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

魚亭さんも長いお店ですね。
小樽へ移り住んできたばかりの頃にお邪魔して、刺身のボリュームに度肝を抜かれた記憶があります。

ランチもお寿司も楽しめます。

 

 

ささっと駆け足でご紹介しただけでも、焼き鳥、正統派バー、怪しげな酒場、日本酒専門店、和食の長寿店等、様々な個性がひしめいている嵐山通りです。

嵐山通りのご紹介はまだまだ続きます。

 

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