7月16日、日本リザルツは元経済産業副大臣の山際大志郎先生と南アフリカの歌姫イボンヌ・チャカチャカさんとともに感染症抑止に向けたイベントを行いました。
ケニアの風土病、スナノミ症の治療を見学しました。イボンヌさん、山際先生も息を飲んで治療風景を見守ります。

私も看護師チャリティの治療をサポートしました。小さな女の子の足からスナノミがどんどん出てきて、びっくりしました。涙を流しつつ、痛いの必死で我慢しながら、治療を受ける姿が印象的でした。私も一生懸命声をかけて、彼女のサポートをしました。
今回は電通さんが集めて下さった運動靴を寄贈しました。たくさんの靴を集めて下さった電通さん、有難うございました。
イベントには多くのメディアも駆けつけました。日本リザルツケニアオフィスのアブタさんが、コーディネートしてくださいました。およそ6社の取材を受けました。

ケニアはグローバル・ファンドの享受国です。それにも関わらず、エスンバ村の子どもたちのような最貧困層には、そのお金が行き届いていないのが現状です。
今回は結核、マラリアで家族を亡くした奥様のお宅を訪問しました。イボンヌさんも、「すべての人が健やかに笑顔で暮らす社会を目指して欲しい」とメディアに訴えていました。
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