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こんにちは!
関西学院大学教育学部4年生の竹並快と申します。
このプロジェクトに興味を持って下さりありがとうございます!!

私が学生時代に“GV”という活動に参加出来るのは今回が最後となります。そこで、私がこの活動を続けてきた“ワケ”を話したいと思います。


いきなりですが、私の母校である関西学院大学のモットーをご存知ですか?

〈Mastery for service〉
この言葉の意味を尋ねた時、「誰かのために何かをする、献身(自己犠牲)」というように答える人が多い気がします。
しかし、この言葉にはもう一つの意味があるんです!!

それは、“自己修養”です、、、なんのこっちゃ。

公式には
「私たちは努力して専門知識の修得と人間形成に努めなければならないが、それは単に自己の利益のためではなく、隣人への奉仕を目的としたものである」という意味で、「奉仕のための練達」と訳されています。

自分のための自己修養と他人のための自己犠牲、相反するように思えますが、自己を鍛えることが土台にあってこそ、他人のために動けるのではないのかなと思います。

私にとって、GVは、それを体現した活動です。

ホームパートナーさんやそのコミュニティの人たちのために行う活動の中で、異なる文化や価値観を持つ人々との出会いや、20名の学生達と議論する日々の中で、自分に新たな“気づき”を与えてくれる、そんな活動です。

だから、私はこの活動を続けてきました。そして、社会人になってからも、「自分のため・他人のため」両方を兼ね備えるMastery for serviceな人間を目指していきます。

ここまで読んでくださりありがとうございます。残り数日、応援宜しくお願いします!
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