「親の世代と話せる残り時間」

プロジェクトの提示するテーマのひとつです。なんとなく胸がドキドキしそうで考えないようにしている人も多いはず。以下、公式ホームページより抜粋。

 

 人と人が接する時間に限りがあるのは言うまでもありません。父母や祖父母「親の世代」、特に離れて暮らす家族との時間には顕著に限りがあります。そんな限りある人と人がコミュニケーション出来る残り時間について平均寿命から具体的に算出する計算式があります。

 長寿大国と言われる日本、平均寿命は年々長くなっていますが、この計算式に当てはめ数字にしてみると、その時間は決して多くないことに気づかされます。

 ※平均寿命:WHO2014(女性は世界1位:87歳、男性は世界8位:80歳)

 

(平均寿命ー現在年齢) ×1年間で会う日数 ×1日に過ごす時間=?

 

明日は「父の日」。

一度そんなことを少しだけ真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

http://kazokuisan.jp

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