先駆者の誇りを胸に、男女日本一の奪還へ|慶應義塾體育會ラクロス部

先駆者の誇りを胸に、男女日本一の奪還へ|慶應義塾體育會ラクロス部
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は6月30日(日)午後11:00までです。

寄付総額

2,129,000

目標金額 3,000,000円

70%
寄付者
95人
残り
15日

応援コメント
Tomoko Suzuki
Tomoko Suzuki6時間前応援してます!頑張ってください!応援してます!頑張ってください!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は6月30日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

強い慶應の再興

2024年度、関東学生ラクロスリーグで男女日本一の奪還へ!

 

“Pioneer’s Pride”


38年前に日本初のラクロスチームとして誕生し、日本ラクロスの“Pioneer”としてラクロス界を牽引してきたその歴史と先輩方の想いは、今も部員の中に強く息づいています。

 

慶應がラクロスを始めた当初は、戦略もトレーニングも正解が分からぬなか、学生主体で考え、道を切り拓いてきました。“Pioneer’s Pride”は、慶應ラクロスがどの時代でも日本ラクロスを牽引するリーダーであることへの誇りです。

 

そして自分たちがやっているスポーツを、自分たちが日本に広めたのだと言う、他にはない誇りと伝統を持ったチームとしての自負があります。


しかし昨年度の試合結果は、男子部は関東FINAL4、女子部は関東予選にて敗退という悔しい結果でした。


「今」が改革の時。先駆者として、強い慶應として、王座奪還を。


両部は今年度、昨シーズンの悔しい結果を晴らすため、クラウドファンディングでご寄付を募り、新たにコーチ・トレーナーを招聘するというチーム改革を行います。


学生主導はそのままに、新たな変革を起こすために。

ご寄付・応援をお願いします。

 

慶應義塾體育會ラクロス部男子・女子

 

※参考:http://relax.lacrosse.gr.jp/history/repo/id=544

 

 

慶應ラクロスの歴史

 

1986年、アメリカ発祥のラクロスを慶應義塾大学の学生が日本に持ち込み、日本で最初の男子ラクロスチームを結成したのが、日本ラクロスの始まりです。続いて女子部も1988年にチームを結成し、以来慶應は日本ラクロスのパイオニア(=先駆者)として戦ってきました。


ラクロス界のパイオニアとしての誇りが、私たちの活動の基礎となっています。“使命” “信頼” “挑戦”、私たちはこの“Pioneer’s Pride” の精神の下、目標に向かって日々練習に励んでいます。

 

男子部

女子部

1987年、慶應義塾大学とアメリカンラクロスクラブによる日本初めての試合

 

昨今は簡単に倒せない強豪校も多く、年々優勝争いが熾烈になっています。

 

一昨年度のラクロス全日本大学選手権大会にて男子部、女子部ともに全国優勝を果たしました。引き続き、昨年度も両部ともに連覇を目指しましたが、男子部は関東FINAL4、女子部は関東予選にて敗退という悔しい結果に終わりました。
 

<男子部戦績>

2020年:2020特別大会 優勝

2021年:関東学生ラクロスリーグ戦 優勝

     全日本大学選手権 優勝

     全日本選手権 優勝(学生として23年ぶり)

2022年:関東学生ラクロスリーグ戦 優勝

     全日本大学選手権 優勝

     全日本選手権 準優勝

2023年:関東学生ラクロスリーグ戦 ベスト4

 

<女子部戦績>

2020年:関東学生ラクロス2020特別大会 FINAL4敗退

2021年:関東学生リーグ戦 FINAL敗退

2022年:関東学生リーグ戦 優勝

     第13回ラクロス全日本大学選手権 優勝

2023年:関東学生リーグ戦 FINAL4敗退

 

 

学生主導はそのままに、さらに強くなるための改革へ

 

「今」チームの改革を行うことができなければ、全国男女共に日本一という目標から遠のいてしまい、ラクロス部のパイオニアとしての誇りを維持できなくなってしまうと考えています。

 

一度優勝から離れてしまったら、取り戻すのは簡単なことではありません。年々簡単に倒せない競合が増え、「ここで手を打たなければ今後優勝争いにも絡めない可能性も出てくる」と危機感を抱いています。

 

昨シーズンの悔しい結果を受け、男子部、女子部それぞれがチーム改革をするために何が必要かを考え、その一歩を踏み出しました。

 

 

男子部での取り組み

 

週5回の練習では、3時間程度という短い時間の中で密度の濃い練習を実現すべく、メリハリや目的を意識して取り組んでいます。

 

また、練習外ではウエイトトレーニングや壁当てなどの自主練習を行いますが、近所の部員で集まって合同トレーニングを実施したり、チーム目標、練習の目的や動画をLINEグループで共有したり、自主練一つとっても向上心を持って取り組んでいます。
 
伝統的なプレースタイルから多くを学びつつ、新たに様々な戦術を取り入れることで、柔軟で強い慶應の再興を目指しています!

 

今回のプロジェクトを通じて、男子部ではトップレベルでのプレー経験のある社会人コーチを招聘し、最新かつ最高峰のラクロス技術や戦術、トレーニングなどをチームに取り入れることを目標にしています。

 

そして社会人コーチに試合の統率を取っていただくことで、より冷静で客観的な判断をしていただけるため、チームの強み弱みを俯瞰することで成長に繋げていきます。

 

学生側から、コーチに担ってほしい役割を明確にお伝えし、学生と伴走していただける社会人コーチを招くことは、新しい学生主体の形だと考えています。この取り組みにより、全日本選手権優勝という目標に大きく近づくことができるのだと確信しています。

 

 

 

女子部での取り組み

 

女子部の強みは粘り強いラクロスです。今年は今までよりも走力を意識したラクロスを目指して練習に励んでいます。練習が10時半に終わると、約1時間弱のトレーニングです。練習前、練習中にたくさん走っても尚、練習後にラントレをすることもあります。

 

さらにそのあとは自主練タイム。多くの部員が残り、自分に足りない部分を補うべく自主練に励んでいます。中には昼すぎ、夕方まで自主練する部員もいます。

 

しかし昨年度はケガ人が多く、チームの強化のためにはフィジカル面でのトレーニング強化が必要だと感じています。また、近年は他大学もフィジカル面の強化をしており、これからの試合に勝ち続けるためにはより一層強化の必要性を感じています。

 

今回みなさまからいただいたご寄付により、トレーナー2名を招聘します。100名を超える部員全員が効率よくトレーニングを行うためには、トレーナーも複数名必要だと考えています。また女性ならではの身体の悩みを相談しやすくするため、女性トレーナーを新たに招聘します。

 

 

 

みなさまと共に日本ラクロス界に変革を

 

今回のようなコーチやトレーナーの招聘について、学生チームであったとしても適正な報酬をお支払し登用することは、ラクロス界の先駆者として大切なことだと考えています。
 
実際に「コーチとしての給与が安すぎて生活ができないのでコーチは続けられない、チームに深くコミットできない」といった話はよく耳にします。
 
近年は、日本ラクロス協会も指導者の育成に力を入れています。そのため先駆者である私たちは、そんな日本ラクロス界の変革をリードする必要性があると感じています。
 
また、ラクロス部の一人当たりの部活動費用負担は既に高額となっており、これ以上部員負担を増やすのは組織として厳しい状況です。(男子部:部費年間12万+合宿遠征費+交通費、女子部:部費年間7万+合宿遠征費+交通費)
 
しかし部費で賄うことができないからといって、ここで立ち止まっているわけにはいきません。先駆者として新しいことに挑戦していくことも、チームを強くし、王者として返り咲くことも、慶應ラクロス部には欠くことのできない使命です。

 

|目標金額 :300万円

 

| 資金使途 

・男子部:コーチ招聘費用
・女子部:トレーナー招聘費用
・クラウドファンディング諸経費

 

今この瞬間も強豪校のライバルたちも優勝に向けて練習を続けています。みなさまからのご寄付を成長に変え、2024年大会で、男女ともに全日本一を勝ち取りアベック優勝を実現すると共に、来年以降も「強い慶應」を体現し、Pioneer’s Prideの元、日本ラクロスを牽引する組織を目指していきます。
 
また、クラウドファンディングという手段を通して、2028年ロサンゼルスオリンピックにて新競技として導入されることになったラクロスという競技に1人でも多く関心を持っていただけたら嬉しいです。
 
これまで38年という歴史の中、先輩方が作り上げてきてくださった慶應ラクロスが、未来永劫強いチームであるために、ご寄付・応援を何卒よろしくお願いします。

 

 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

藤岡 凜大

男子部主将

平素より多大なご支援、ご声援を頂き誠にありがとう御座います。2024年度男子部主将の藤岡凜大と申します。


今年度、男子部は全日本選手権優勝という目標達成の為、社会人指導者の起用を行っています。担ってほしい役割を学生側から提示し、緊密なコミュニケーションを取りながら学生と伴走していただける社会人指導者の存在は、学生主体の慶應ラクロスとして、長年遠ざかってきた全日本選手権優勝という目標に大きく近づくことができるものだと考えております。


その上で社会人と学生との役割を明確化して学生主体の組織を維持する為に、そしてコーチの継続的なコミットメントをもたらす為には適切な報酬をお支払いすることが必要だと考え、三田ラクロス倶楽部にもご協力いただき、今回のクラウドファンディング設立に至りました。


また、今後もFamily day等のイベント開催を予定しております。部員一同より多くのOBOGの方々にお会いできることを楽しみにしております。

 

OBOGの皆様、ご家族の皆様のはじめとする慶應ラクロスを応援してくださる全ての皆様のご寄付をいただけたら幸いです。今後とも慶應義塾體育會ラクロス部を何卒宜しくお願いいたします。

 

 

横手 希未子

女子部主将

日頃よりご支援、ご声援賜り誠にありがとうございます。 慶應ラクロス部は創部以来、ラクロス界のパイオニアとして、常に自分たちで考え挑戦し続けることを使命として活動してきました。そしてその理念のもと、「日本一」という目標を達成すべく日々邁進しております。 王者の座とは、決してラクロスが上手いだけで立つべき場所ではないと考えています。人として、チームとして成長し、周りに影響を与える存在を目指します。

 

しかし、チームをよりよく、そして強くするために何をすべきかを考えても、学生の力だけでは環境を整備することが難しい場合も多くあります。実際に、このクラウドファンディングも部員自ら考案したものではありますが、監督陣をはじめとする多くのOBGの方々にご協力いただいて実現いたしました。

 

日本一になることは決して簡単なことではありませんが、努力と挑戦をもってして必ず実現いたしますので、私たちの活動目的に共感し、ご寄付いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。 

 

 

浜地 航太郎

男子部担当

日頃より慶應義塾體育會ラクロス部を応援していただき、誠にありがとうございます。このプロジェクトの男子部の担当をしております、4年浜地航太郎と申します。


まずは本プロジェクト立ち上げに際し、サポートしてくださった皆様、賛同していただき応援コメントをくださったOBOGの方々に厚くお礼申し上げます。
 

男子部におけるこのプロジェクトの発端は、昨年度関東Final4で敗退したことにあります。ライバルが年々強くなる中で、1年間で社会人チームを倒し、全日本選手権優勝を成し遂げる実力をつける必要があります。この非常に高い目標を達成するために我々が出した答えが、社会人と戦う経験やノウハウをもった指導者の有償での起用です。コーチに適切な報酬をお支払いし、役割を明確化することで、学生の想いを実現することが、新しい学生主体のあり方だと考えています。
 

さまざまな資金調達の方法を模索しましたが、クラウドファンディングというオープンな形をとり、また男子部同様に、強い慶應の再興を目指す女子部と協働することで、より幅広い方からご寄付をいただけると考え、今回のプロジェクト立ち上げに至りました。

 

今後慶應ラクロスが発展していくには、皆様のご寄付が必要不可欠です。OBOGの皆様、ご家族の皆様のはじめとする慶應ラクロスを応援してくださる全ての方々と共に、日本一を掴み取りたいと思います。たくさんのご寄付をよろしくお願いいたします。

 

 

葛山 千紘

女子部担当

日頃より弊部にご声援、ご支援賜り誠にありがとうございます。このプロジェクトの女子部担当者の4年葛山千紘です。

 

慶應ラクロス部は創部以来、どんな時も自主性という言葉を胸に活動してきました。日々の練習から早慶戦やリーグ戦まで、常にチームが強くなるために今必要なことは何かを考えてきました。このクラウドファンディングも部員の意向で開始したものです。

 

男子部女子部ともに現状課題を抱えており、特に女子部は年々強みを増す競合に勝利するためにはフィジカル面で改革が必要だと考えました。そして100名を超える部員に目が行き届くようにするため、新たにトレーナーを招聘するという考えに至りました。

 

これまでたくさんの方にご協力いただき、準備を進めてまいりました。特にこのプロジェクトに賛同いただき応援コメントをくださったOBOGの方々、またサポートしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。男女とも日本一奪還を達成するためにご寄付いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

 

 

澤本 章

慶應義塾體育會ラクロス部 総監督

平素より弊部へご支援を賜り、誠にありがとうございます。今回のクラウドファンディングはラクロス部として初めての試みとなります。


ラクロスを取り巻く環境は大きく変わり、またこれからも変わり続けていきます。これから先も誰からも応援され、強い慶應ラクロスを維持してくためにどうすればよいか、学生部員たちが自ら考え、その解決策として出したものになります。ご寄付、応援をよろしくお願いします。

 

 

応援メッセージのご紹介

 

女子部

 

脇村(旧姓:藤井)美和子さん 

1990年卒 女子部初代OG

1986年、日本にはまだラクロスは存在しなかった。見たこともないスポーツのルールブックを和訳し、道具を輸入し、仲間を集め、ノリオ・エンドー氏を始め多くの社会人の方々のご支援をいただきながら、日本のラクロスは奇跡のような成長を遂げてきた。そして、今これを読んでいる方々全員、慶應ラクロスファミリーとしてその奇跡の当事者でもある。

 

いつの時代も、慶應の学生たちが主体的に考え、失敗から学び、自らが思い描く明日を創り続けて欲しいと、切に願っています。現役学生たちが次にどんな景色を見せてくれるのかを楽しみに、その願いを込めて寄付をしたいと思います。皆さんと一緒に。

 

 

矢彦沢 美奈さん

1998年卒女子部

98卒の矢彦沢です。昨年の戦績を悔しく思い、必死に考えた先のこの取り組みは本当に素晴らしいものです。この活動が勝利に導くものであることを願いますが、何よりそれ自体が尊いもの。取り組みの先には、積み上げたその時間と共に乗り越えた仲間との絆が深まっていることでしょう。30年!ラクロスを続けてきて、ラクロスやその仲間から多くのものをもらいました。今をこれからを思い切り楽しんでください!

 

 

村松 圭子さん

2006年卒女子部

近年私はあまり試合に足を運べてないですが、行く度に一生懸命グラボを取ろうとしている選手の姿に涙脆く感動してしまう年頃になっています。今でもPioneer's Prideという言葉、文化、生き方は私の心の中に大きく存在しています。学生の本気を応援したい。そんな想いから、今回のクラファンという新しい取り組みを応援します。

 

 

柴田 陽子さん

2009年卒女子部

私は2022年に日本代表のGM兼HCとしてコロナ禍でチームを世界大会史上最高順位に導くことができました。未知の逆境の活動下で支えとなったのは、本部で学んだ新しいやり方を切り拓いていく、いわばpioneer's prideの精神です。今の選手にとっても、この部活が学びの多い場であってほしいなと思っています。OBGでそのための環境投資を応援し、最高の環境で結果を出して大きな学びに繋げてください!

 

 

宮沢 明日香さん

2010年卒女子部主将

この度のクラウドファンディングという新たなチャレンジを心より応援します。慶應ラクロス部が永年に渡りラクロス界を牽引し続けているのは、『Pioneer's Pride』の精神に基づいて、常に新しい事にチャレンジし、進化し続けているからこそだと感じています。そして現役の学生の皆さんの頑張る姿や取組の数々は何年経っても私達OGの誇りです。カッコいいKEIO LACROSSEが大舞台で、沢山の観客の方々を魅了する姿を祈念し、応援しています!共に日本のラクロス界を盛り上げて行きましょう!

 

 

白子 未佑さん

2018年卒女子部

すでに代が被っていた選手はいなくなってしまいましたが、私を大きく成長させてくれた慶應ラクロス部のことは今もずっと応援しています。このプロジェクトは、選手皆が日本一をとるために何が出来るか考え、出てきた答えの1つなのでしょう。賛同しない手はない、と私は思いました。日本一奪還への道のり、存分に楽しんでください!

 

男子部

 

 

亀井 昭男さん

三田ラクロス倶楽部 前会長(1990年卒、初代OB)

慶應ラクロス男女両チームの王者奪還を心から願い、この度のCFプロジェクトに賛同致します。また、OBOGはじめ慶應ラクロスを愛する全ての皆様にも本プロジェクトにご理解を頂き、一人でも多くの皆様にCFへのご支援を賜りたく心からお願い申し上げます。

 

 

小島理さん

1994年卒男子部 / 三田ラクロス俱楽部会長

慶應ラクロスの誕生から30余年。次の4年でラクロスは五輪種目にもなり、まさに新しいフェーズに突入します。時代時代で大人たちの多大な支援をいただきながら、それでも先輩方からPioneers′Pride精神を継承し、主体が変われども、学生自らが考え、行動を起こすことで、慶應ラクロスは今日まで歩んできました。令和の現役部員が私たち大人に提案する新しい応援のカタチ。この度のクラウドファンディングへの初挑戦を、心より応援申しあげます。

 

 

橋本隆仁さん

2004年卒男子部

慶應ラクロスのさらなる発展に向けたこのプロジェクトは、学生全員が、組織の成長と進化を本気で望んだ一つの形です。


学生から直接説明を聞き、日本一になるために相当な覚悟をもって取り組んでいる様子が伝わりました。
ぜひOBGの皆様、そして慶應ラクロスファンの皆様にお力添えいただき、多くの人から愛されるチームに育ってもらいたいです。

 

 

岡田浩明さん

2007年卒男子部

「僕はラクロスが、慶応が大好きでしょうがないんです。OBになっても当事者意識を持って関わっていきたい。後輩の勇姿を見ていつまでも感動していたいです。」


17年前に引退した時のチームブログに書いた文章ですが、OBになると現役チームに関わるのはなかなか難しいなと感じてます。今回の企画をきっかけに、慶應ラクロスが大好きでしょうがないOBGと現役チームの繋がりがさらに強くなる事を願っています!

 

 

岡本遼也さん

2014年卒男子部

常勝軍団を作り上げるには学生主体の限界を迎えつつある程に、ラクロス界は成熟してきました。私自身、大学組織では結果を残せず、一方で社会人では何度も日本一を経験。そして学生時代よりも、短い練習時間で格段に上手くなりました。


その背景には勝利の哲学を継承し、多様性ある正解を理解し、学び続けることがあったと考えており、それは慶應外部からも取り入れなければいけない要素のため、本プロジェクトに賛同します。

 

 

陳野クリスさん

2015年卒男子部

15年卒の陳野クリスです。現在はラクロスを仕事にし、アジアパシフィックラクロス連盟の事務局長として普及活動に励んでいます。全日本選手権にとどまらず、選手たちが世界選手権やオリンピックなどの貴重なステージでの闘志が輝きますよう、健闘を祈っています。

 

 

安藤圭祐さん

2015年卒男子部

慶應ラクロスは圧倒的に強く、そして美しく信念を感じる組織であり、パイオニアとして変革を恐れず、常にラクロス界の憧れでなくてはなりません。今シーズンも更なる進化のために改革を厭わず、今回のクラウドファンディングもその一環であると聞きました。


僕が現役の時には選択できない道であり、歩みを止めず進化し続けいていく姿勢を誇りに思います。
とっても応援しています。ご武運を。

 

税制上の優遇措置についてのご案内(個人の方)

 
慶應義塾に対するご寄付は、税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

控除額の目安がわかる「控除額シミュレータ」はこちら


寄付金控除の概要
2011年度税制改正により、「所得控除」に加え、寄付者の選択により新たに「税額控除」の適用を受けられるようになりました。寄付金の約40%(但し所得税額の25%が限度)が所得税額から控除されます。

 

入学した年内の寄付金(入学願書受付の開始日から入学が予定される年の年末までの期間内に納入したもの)につきましては、「学校の入学に係る寄付金」とみなされ、寄付金控除の対象から除外される場合がありますので、ご留意ください。

 

<例>(税額控除を選択した場合)

 

※1 課税所得金額とは、給与所得金額(給与収入金額-給与所得控除額)から基礎控除、社会保険料控除、配偶者控除、扶養控除、生命保険料控除、損害保険料控除等の合計額を控除した金額をいいます。

※2 所得税の税率は、2011年4月1日現在の法令によります。

 

 

所得税の控除(寄付金控除など)
「税額控除」
税率に関係なく所得税額から直接控除されるため、所得控除と比較して、ほとんどのご寄付について減税効果が大きくなります。

(年間の寄付金合計額(注1)- 2,000円)× 40% = 寄付金控除額(注2)

→所得税額から控除されます。

例)寄付金が30,000円の場合の減税額 : ( 30,000円(注1)-2,000円 ) ×40%=11,200円(注2)

(注1)年間の寄付金の合計額が年間の総所得金額等の40%を超える場合は、40%に相当する額が限度となります。

(注2)寄付金控除額は、所得税額の25%が限度となります。

 

「所得控除」(寄付金控除)
所得控除を行った後に税率を掛け所得税額を算出します。所得金額に比して寄付金額が大きい場合には、税額控除より減税効果が大きくなります。

年間の寄付金合計額(注1)- 2,000円 = 寄付金控除額

→課税所得金額から控除されます。

例)寄付金が30,000円(所得金額が500万円の方)の場合の減税額:約5,600円

(注1)年間の寄付金の合計額が年間の総所得金額等の40%を超える場合は、40%に相当する額が限度となります。
 

住民税の控除
住民税(県民税・市町村民税)の寄付金控除制度が拡充され、自治体が条例で指定した寄付金が、新たに住民税の控除対象となりました。

入学した年内の寄付金(入学願書受付の開始日から入学が予定される年の年末までの期間内に納入したもの)につきましては、「学校の入学に係る寄付金」とみなされ、寄付金控除の対象から除外されますので、ご留意ください。

 

慶應義塾を「寄付金税額控除対象法人」として条例で指定している自治体
条例指定にあたり、自治体内に慶應義塾の代表所在地又は設置する学校を有することが主な要件とされています。

 

住民税の控除額
ご寄付いただいた年の翌年1月1日のご住所が、上記の都道府県・市区町村の方が対象となります。

(寄付金額(注1)- 2,000円)×控除率(注2) = 住民税の控除額

(注1)総所得金額等の30%が限度となります。

(注2)都道府県、市区町村合わせて最大10%

当該都道府県・市区町村から要請があった場合は、慶應義塾より寄付者名簿を提出することとなっておりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。寄付者名簿には、寄付者氏名、住所、寄付金額、寄付金受領日を記載いたします。

 

税制上の優遇措置についてのご案内(法人の方)

  

法人税
慶應義塾(=特定公益増進法人)への寄付金は、特別損金算入限度額①まで当該事業年度の損金に算入することができます。更に、前述の限度額を超えた部分の寄付金額については、一般寄付金の損金算入限度額②まで損金に算入することができます。

 

 

特定公益増進法人に対する寄付金の特別損金算入限度額

 


確定申告の際は、寄付金を支出した日を含む事業年度の確定申告書に以下の書類を添付してください。

①慶應義塾発行の寄付金領収証

②特定公益増進法人であることの証明書(写)
領収証裏面に印字しております。

 

国税庁「タックスアンサー(よくある税の質問)」

NO.5283 特定公益増進法人に対する寄附金

 

 

ご留意事項

 

 

▽寄付時にご回答いただく質問項目への回答は寄付確定後、変更できません。

 

▽ギフトの性質などに鑑み当団体の判断でご寄付をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承下さい。なお、この場合、理由に関するお問い合わせには応じかねます。

 

▽ご寄付のお手続き時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

▽応援コメントで本名の掲載をご希望しない場合は、予めユーザー管理画面からユーザー名を変更してください。

 

▽本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するギフト」をご確認ください。

 

▽ご寄付に関するご質問は、こちらをご覧ください。

 

▽寄付金領収証の発行について

寄付金領収証のお名前は、「ギフトお届け先」にご登録いただいたお名前となります。ご寄付後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金領収証をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

▽寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。そのため、2024年分として確定申告してください。

 

▽今後慶應義塾からのご案内メール等をお送りする可能性もありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

プロジェクト実行責任者:
川島建太郎(慶應義塾体育会ラクロス部)
プロジェクト実施完了日:
2025年1月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

慶應義塾体育会ラクロス部がコーチ招聘費用(男子部)、トレーナー招聘費用(女子部)、クラウドファンディング諸経費として活用いたします。

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ギフト

3,000+システム利用料


alt

お気持ち支援|3,000円

・寄付金領収証 ※1
・感謝のメール

===
※1. 寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。
※1. <個人様のみ>ご入力いただくギフトお届け先のご住所を領収証に記載します。
※1. <個人様・法人様・団体様共通>ご入力いただくギフトお届け先のご住所に領収証をお送りします。

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

10,000+システム利用料


alt

お気持ち支援|1万円

・寄付金領収証 ※1
・感謝のメール

===
※1. 寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。
※1. <個人様のみ>ご入力いただくギフトお届け先のご住所を領収証に記載します。
※1. <個人様・法人様・団体様共通>ご入力いただくギフトお届け先のご住所に領収証をお送りします。

寄付者
48人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

30,000+システム利用料


alt

お気持ち支援|3万円

・寄付金領収証 ※1
・感謝のメール
・ラクロス部Instagramリール動画にお名前掲載(ニックネーム可・希望者のみ)※2

===
※1. 寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。
※1.<個人様のみ>ご入力いただくギフトお届け先のご住所を領収証に記載します。
※1.<個人様・法人様・団体様共通>ご入力いただくギフトお届け先のご住所に領収証をお送りします。
※2. 公序良俗の反する表記は掲載をしない場合がございますので、ご了承ください。

寄付者
22人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

50,000+システム利用料


alt

お気持ち支援|5万円

・寄付金領収証 ※1
・感謝のメール
・ラクロス部Instagramリール動画及びYoutube動画のエンドロールにお名前掲載(ニックネーム可・希望者のみ)※2

===
※1. 寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。
※1.<個人様のみ>ご入力いただくギフトお届け先のご住所を領収証に記載します。
※1.<個人様・法人様・団体様共通>ご入力いただくギフトお届け先のご住所に領収証をお送りします。
※2. 公序良俗の反する表記は掲載をしない場合がございますので、ご了承ください。

寄付者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

100,000+システム利用料


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全力支援|10万円

・寄付金領収証 ※1
・感謝のメール
・ラクロス部Instagramリール動画及びYoutube動画のエンドロールにお名前掲載(ニックネーム可・希望者のみ)※2
・【法人向け】ラクロス部のInstagramにサポーターとして投稿

===
※1. 寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。
※1.<個人様のみ>ご入力いただくギフトお届け先のご住所を領収証に記載します。
※1.<個人様・法人様・団体様共通>ご入力いただくギフトお届け先のご住所に領収証をお送りします。
※2. 公序良俗の反する表記は掲載をしない場合がございますので、ご了承ください。

寄付者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

300,000+システム利用料


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全力支援|30万円

・寄付金領収証 ※1
・感謝のメール
・ラクロス部Instagramリール動画及びYoutube動画のエンドロールにお名前掲載(ニックネーム可・希望者のみ)※2
・【法人向け】ラクロス部のInstagramにサポーターとして投稿

===
※1. 寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。
※1.<個人様のみ>ご入力いただくギフトお届け先のご住所を領収証に記載します。
※1.<個人様・法人様・団体様共通>ご入力いただくギフトお届け先のご住所に領収証をお送りします。
※2. 公序良俗の反する表記は掲載をしない場合がございますので、ご了承ください。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

500,000+システム利用料


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全力支援|50万円

・寄付金領収証 ※1
・感謝のメール
・ラクロス部Instagramリール動画及びYoutube動画のエンドロールにお名前掲載(ニックネーム可・希望者のみ)※2
・【法人向け】ラクロス部のInstagramにサポーターとして投稿

===
※1. 寄付金領収証は、2024年10月末までに送付いたします。領収証の日付は、慶應義塾へ入金される2024年8月の日付になります。
※1.<個人様のみ>ご入力いただくギフトお届け先のご住所を領収証に記載します。
※1.<個人様・法人様・団体様共通>ご入力いただくギフトお届け先のご住所に領収証をお送りします。
※2. 公序良俗の反する表記は掲載をしない場合がございますので、ご了承ください。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

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