暑い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、聞き書き集について、岩手日報の記事と書評「郷土の本棚」で、ご紹介いただきました。

 

「茶作りが生活と密接していた伝統を知る人々の言葉をそのまま記述。」

「資料集として貴重な一冊で、昔を知る説話集としても楽しめる。」(7/19記事)

 

「この本を読むと、自家用茶が生活に根付いていたことがよく分かる。」

「この本は、気仙茶の昔と今、そして未来を見つめた再生の物語だ。」

「お茶は人と人をつなぐツール。震災後に人々が離ればなれになっただけに、お茶の持つ力が分かる。何ものにも代えがたい地域の文化だ。」(7/26書評)

 

書評では、クラウドファンディングで資金をいただいたことにも触れています。皆様のお力をいただき、共に作った本であることに、着目していただいたのだと思います。改めてご支援に感謝いたします。

 

二つの記事、どうぞご覧ください。

 

2015年7月19日 「気仙茶文化継ぐ1冊 陸前高田の「守る会」発刊」

 

2015年7月26日 郷土の本棚「人つなぐ地域文化を再び」