皆様、お待たせしました。
 これまでは募金者の皆様を対象とした公開のみを行っておりましたが、地元広報誌にも掲載頂いたキハについて、いよいよ参加者の皆様を限定しない一般公開を行います!

 1月からエンジンのメンテナンスを行い、その後屋根塗装や、(株)ワンマイルの手嶋様を中心にボランティアで駅舎側の塗装を行って頂いた結果、このほどそれが終了し、下記日程にて公開を実施します。

 

 

  ●日時
   平成29年4月16日 午後1時00分~午後4時00分
  ●場所
   平成筑豊鉄道金田駅 南側車庫前会場
  ●内容
  外観の写真撮影、車内公開、エンジン起動実演、往年の国鉄車内放送再現

 など
  ●参考事項
  ・会場へは、ぜひ平成筑豊鉄道をご利用頂き、ホームからは階段を渡って

  お越しくとつながっております。
   また、自家用車にてお越しの方は、会場南側のパークアンドライド駐車

  場をご利用ください。
  ・参加費用は、多くの方々にキハを知っていただくべく、無料です。
   但し、募金者の皆様対象に開催いたしましたお披露目会の際に行った運

  転体験や、移動デモンストレーションは、今回は行いませんのでご了承く

  ださい。

 

 さて先日4月2日には、募金者の皆様を対象とした公開を行いました。
 雨天にもかかわらず、10名ほどの皆様にお越し頂き、エンジン起動の様子や、前田会長から直接、エンジンメンテナンスの経過などについてお話し頂きました。
 公開と並行して、テーブルすべてに懐かしい「センヌキ」プレートを取り付けました。

 当日の状況、塗装途中のを写真アップいたしますので、雰囲気をお楽しみ頂くとともに、ぜひ4月16日には、マスキングをはがし、塗装が完了したキハを皆様の目でご覧にお越しください!

 

   センヌキプレートを全席に取り付けました!

 

 

今回の公開は、この位置で行います。写真の時点では

まだ赤帯が入っていませんが、現在、帯の塗装は完了しております。

 

 

 

エンジンのメンテナンス経緯について支援者の皆様に説明する前田会長。

同じ福岡県内に、DMH17エンジンをメンテナンスできる工場が

あったことは、キハや守る会にとって大きな前進でした!

 

   こちら側から見ると、あまり変化はないように思えますが・・。

   現在の直方側の顔で、ひたちなか時代の勝田側です。

 

  今回はこちらの面をパテ埋め、ケレン掛けを行い、黄色塗装しました。

  それほど傷みはなく、塗装のみで・・と思っていましたが、思いのほか

 車体裾の腐食が激しく、一部は補修した当て板が飛び出していた部分も

 ありました。   

  ひたちなか時代の車庫側の面です。

 

 こちらは伊田側の顔で、ひたちなか時代の阿字ヶ浦側です。

 12月のお披露目時には、一旦塗装していたのですが、助手席窓下の腐食が

激しかったことから、錆を削り落とし塗装をし直しました。

 

 以上、補修途中の状況をご覧に入れましたが、ぜひご都合のつく皆様は、4月16日に、完成したキハの姿をご覧にお越しください!

 

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