皆様こんにちは。

 

 前回の新着情報でお知らせの通り、4月16日午後に、募金者の皆様に限定しない、初めての一般公開を行いました。

 

 いかんせん年度初めで、前田会長はじめ主要幹事は本来業務に追われ、アップが遅くなりましたことをお詫びいたします。

 

 それでは、当日の状況をお知らせします。

 まず公開に先立ち、キハが金田に到着してから、無報酬の完全ボランティアで車両補修にあたって頂いた

  株式会社ワンマイル 手嶋康人様 毎熊晃様

に感謝状の贈呈を行わせて頂きました。

 昨年の限定公開時にも、連日不眠不休で福岡市内から通いながら、補修を行って頂いていたのですが、今回の公開にあたり、2次補修として

  ・屋根塗装

  ・金田駅舎側(ひたちなか時代の那珂湊駅舎側)の外板補修、塗装

  ・一部下回り塗装

を、2月から進めて参りました結果、昨年公開のそれとはまた違った姿で、皆様にキハの姿をご覧頂けることとなりました。

 

 

 感謝状は、海外出張中の手嶋社長様に代わり、毎熊様に受け取って頂きました。

 ご挨拶の中で、毎熊様自身が長崎に縁が深く、島原鉄道キハ20の保存ができなかった分、このキハ2004の保存に携わることができて光栄であると、熱くお話して頂きました。本当にありがとうございます。

 

 

 

 また、前田会長から皆様にご挨拶です。

 

 当日は見事な青空に恵まれ、100名以上の方にお越し頂いたほか、マスコミ各社にも取り上げて頂きました。

 当初、車両を動かす予定はなかったのですが、動画撮影を・・とのマスコミの方のご要望が多かったことから、5メートルほどの移動を行わせて頂きました。

 なお、当日の様子はネットニュースでも多くリンクされていますので、どうぞご覧ください。

 

 こちらは前田会長自ら、DMH17エンジンの解説をしながら、起動実演を行っている様子です。

 写真に写りこんでいる腕木信号機は、田川線で使用されていたもので、最近まで放置されていたのですが、キハ2004の運転体験に合わせ、雰囲気を出すため、いつか建てることができればと、金田まで搬送の上、塗装し直されたものです。 

 

 

 

 車内の様子です。

 吊り広告には、九州鉄道記念館号としてキハ58・28運転の際に掲示した国鉄→JR移行時のポスターを吊るしていますが、どなたかこの車両が活躍した昭和40~50年代の中吊り広告をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コピーでも構いませんので、ぜひご提供頂ければと思います。

 また、キハのイラストは、熱心なファンの方がご持参下さいました。

 関東からお越しとの由、折角ですので車内に掲示させて頂きました。

 

 さてここで大問題が発生!

 テーブルの栓抜きを活用して頂こうと、ビン飲料を販売したのですが、何と灰皿に当たって届かず、開けられないことが判明。

 ちょうど、北海道の保存車両に詳しい方がいらっしゃって、キハ22の栓抜き取り付け位置は、灰皿の右側についていると、ご教示頂きました。

 次回公開までには、取り付け位置を修正致します。

 当日、ビンが空けられずご迷惑をおかけしました皆様、大変失礼致しました。

 

 さて気になるキハの今後についてお知らせしますと

  ・5月21日午後 構内乗車体験&車掌体験

  ・6月下旬    構内乗車体験&車掌体験

を予定しています。

 構内の乗車体験は、へいちくフリーきっぷを当日購入あるいは使用して金田駅までご来場頂いた方を対象とする予定で、現在車両が停車している場所から洗浄線を通り、車両基地内の構内に限定した乗車体験を行って頂く予定です。

 またその際、運転は平成筑豊鉄道係員が行いますが、車掌役は、有償の「車掌体験」として募集予定です。 

 詳しい内容や料金は、またこちらの新着情報や、フェイスブックで発信させて頂きます。 

 またその後は

  ・7月下旬 キハビアガーデン

  ・8月下旬 小学生の皆様を対象とした車内放送、車掌体験

を予定しており、いよいよ9月から運転体験が実施できればと考えています。

 

 以上の点は、あくまで予定ですので、今後内容が変更される場合もございますので、こちらのページやフェイスブック「キハ2004号を守る会」をこまめにチェックしていただければと思います。

 

 どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

 

 ※前田会長の写真の前に、無造作な模様が表示されておりますが、システム上のバグと思われます。

 編集画面でも、操作することができません。

 どうぞご了承ください。

 

 

 

 

 

 

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