今回は、京都鉄道博物館の運営を受託されるとともに、大阪の事務局を中心に交通関係の資料調査や遺産の保存を目指して活動されている

   公益財団法人 交通文化振興財団事務局

     交通資料調査センター 様

からの情報発信、ご支援のお願いです。

 

 同センター様につきましては、当守る会が緊密に連携しております九州鉄道記念館とも交流があり、現在は同センター様が所蔵されている資料等を、今後どなたにも気軽に見て頂けるよう、ネット上のデジタルアーカイブ実現に向けて、クラウドファンディングを開始されています。

 キハ2004号を守る会とは異なり、財団法人といったしっかりとした形での運営は、任意団体の私どもにとって羨ましい限りではありますが、やはりそれでも資金調達に関しては、共通の悩みであるとのお便りを頂きました。

 すでに皆様のご努力で、1万点近くの資料はデジタル化を終えられたとのことですが、まだ5万点以上の資料が残っているそうです。

 これがネット上で閲覧できるようになれば、私どものような活動や、各地の鉄道資料を展示している施設にとってもプラスとなり、何よりどなたでも気軽に、探していた資料に出会える確率が高くなります。

 どうぞご支援頂けます方は、下記ページから内容をご覧頂けますと幸いです。

 よろしくお願い致します!

https://readyfor.jp/projects/koutsubunka

明治からの膨大な交通に関わる歴史資料を公開し、後世に残す。

 

 

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