台湾鉄路管理局・平渓線との姉妹鉄道協定提携式典が開催されました!

★守る会もたくさんお手伝い!!★
 

去る5月19日午後、田川伊田駅で式典が開催されましたが、午前中は金田駅で、鉄道局幹部の皆さんをお招きした運転体験を行って頂きました。

最初に、台湾鉄路管理局 杜微副局長と河合社長で記念撮影です!

次に前田会長からキハの経緯とエンジン回りの解説です。

 前回おいで頂いた台湾の皆様は、鉄道というより観光局の方々でしたが、今回は鉄道局の皆さまですので、見る目は真剣そのもの。前田会長も、ここぞとばかりに中国語を・・。いえいえ、いつもの大きな声で筑豊弁全開。

 女性通訳さんも、負けじと通訳されておられました。

 また平渓線の車両は、日本製ですので、キハと相通ずる仕様に皆さま大感激。

 特に、運転席のマスコンとブレーキ弁は、左右逆であることを除けば、全く同じですので、大変喜んで頂きました。

 瑞芳(ルイファン)駅長の運転。マスコンを持つ姿がさすがです。

 皆様に運転してもらいましたが、国は違えどさすがは鉄道員。ショックも少なく見事な運転でした!

 最後に、皆さんで記念撮影です!

 午前中のキハ運転体験に続き、午後は田川伊田駅ギャラリー及びホーム上で式典が開催されました。

 時あたかも田川伊田駅は、年に一度の川渡り神幸祭の真っただ中。
 

 田川伊田駅前の状況です!

 台湾の皆様にも、伝統文化を堪能していただこうという日程設定です。

 1階のギャラリーには横断幕や平渓線の写真パネルでお出迎え。

これ、平成筑豊鉄道総務課長のご依頼を受け、守る会幹事が作成したものなんです!

 歓談される出席者の皆様

 守る会で準備しました!

 たまたま、2年前にプライベートで平渓線の写真撮影に訪れた際、撮影していたもので、このような場で活用いただくとは思っておりませんでした。

 ホーム上の式典会場の横断幕も、守る会で準備しました。

  1.  河合社長から同時通訳付きのご挨拶です!

 台湾鉄道局 杜副局長のご挨拶です!

 出席者は、午前中の運転体験に訪れて頂いた台湾の皆様をお迎えしようと、平成筑豊鉄道沿線の首長さんや、JR九州青柳社長をはじめ西日本鉄道、筑豊電鉄の幹部の皆様もおいで頂きました。

 出席者の皆さまです!

 幹部の皆様のご挨拶を頂いた後は、協定書への署名、記念撮影を行いました。

 次に行われたのは、平渓線の十分駅周辺で行われている観光名物のランタン「天燈」への記念加筆。
 現地では、願い事を書いて飛ばすと叶うと言われ、観光名物となっており、特に夜間は幻想的な光景が展開されています。
 こちらへも鉄道局副局長、河合社長のほか、瑞芳駅長、田川市長が記入いたしました。

 その後台湾鉄路局とへいちくとの間で記念品の交換。

 式典最中に、ヘッドマークをつけた列車の出発もありました。

 幹事も、博多駅で仕事をしていますが、近年のインバウンドによる外国のお客様の増加は目を見張るものがあります。
 今から5年ほど前まで、そんなに混雑していなかった博多駅のみどりの窓口も、今は外国のお客様で一杯。

 こうしたお客様が、筑豊へお越しいただく日も、近いかも知れません。

 その日まで、守る会もできることを継続しながら、平成筑豊鉄道を中心とした沿線地域の活性化という、目標に向かって努力して参りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

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