去る3月14日、私たちブリコラージュ・ファウンデーションの活動拠点である大阪・緑橋のクリエイティブシェアスペース”♭”で、はじめての公開会議を行いました。

 

ブリコラは、芸術や芸能によって持続的、社会的な新しい価値の創造と共有を目的に、代表理事のハナムラチカヒロをはじめ、さまざまな経歴や職責を持ったメンバーで構成される団体です。自分で言うのも何ですが、ブリコラのいつもの会議が本当におもしろいので、その時間をたくさんの方たちとシェアしたいと考えたのが今回開催したきっかけでした。

 

一般社団法人 ブリコラージュ・ファウンデーション

 

告知期間一週間にも関わらず、約30名もの方にお集まりいただきました。「社会と芸術の未来を考える」をテーマに、ブリコラの紹介に始まり、『霧はれて光きたる春』のこと、クラウドファンディングにチャレンジしていて思うところ、その他ブリコラがこれから展開しようとしているいくつかのプロジェクトのことなどを軸に、参加者のみなさんと対話を深めることができました。

 

 

会議終了後は、活版印刷工場をリノベーションした"♭"の中をご案内。

 

 

当日の模様は『霧はれて光きたる春』の話題と共に、翌日朝の関西テレビのニュースでも放送されました。

 

芸術を通して社会に問いかけ続けるきっかけとして、またこのような対話の場を設けられればと思います。ご参加くださったみなさま、有難うございました。

一般社団法人 ブリコラージュ・ファウンデーション

理事 山本あつし

新着情報一覧へ