海技大学の機関で試験する新燃料の種類

研究に使用する新燃料は4種類を想定(神戸大学小型機関で実証済)

1.高効率燃焼促進装置(カーボンナノチューブを配合)にて改質した燃料

  既に多くの漁船、フェリーの発電機、ボイラーでテスト利用中

 

2.植物油を他の物質により化学反応させ(Bio to Liquid=BTL)、基油と

  特殊混合した燃料

  漁船、フォークリフト、重機でテスト中(トルクに相異はなし)

 

3.混合水を超微細化コロイド粒子年、界面活性剤濃度を臨界ミセル濃度とし

  基油にWO型透明エマルジョン燃料(可溶化燃料)

  漁船、フォークリフト、重機、バス(外国)、ボイラーテスト中

 

4.混合水を暫定加水分解して、基油に17%(加水率20%)混合させた

  エマルジョン燃料

  ボイラーテスト中

 

リフト運転

 

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