皆さんは「1+1=」と聞かれて即座に「2」と回答できると思いますが、どうして「即座」にできるのでしょう。

学校で習ったように「1が一つ増えると2だから2が答え」という過程を頭の中で踏んでいる、という訳ではないと思います。

問題を出されて即座に回答できる、ということは自分の引き出しから答えを出すだけの作業です。

そう考えると「鎌倉幕府はいつ開かれたのか」という質問に「1192年」と即答するのとある程度の足し算は同じ「暗記」なのです。

 

足し算が苦手で、指を折って数えているお子さんがいます。

もしそのお子さんが暗記が得意なのであれば、計算して答えを導くよりも掛け算九九のように足し算を暗記してしまえばすぐに回答することができます。

そうなると「○○さんは計算が早いね!」と褒めてもらえます。

褒められるということはお子さんの笑顔も増えますし自尊心も高まります。

 

「できる」は人の自信を作ります。

この「できる」を増やすためにプロジェクを立ち上げました。

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