プロジェクト概要

知的障害・発達障害のある子どもたちが将来自立して輝くために。指導用の新教材を買いたい!

 

はじめまして。東京都葛飾区にある個別療育塾ありあんちの代表の鈴木あづみと申します。今まで10年以上、知的障害や発達障害のあるお子さんの指導に携わっています。一般的に「基本的には全般的な知的発達に遅れはないものの、聞く・話す・読む・書く等々の能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難が生じることを「学習障害」と呼ばれています。

 

しかし、紙や鉛筆を用いる通常の学習法では、読み書きに困難をあっても、例えばカードや、紙ではなくiPadでノートをとったりして、勉強ができるようになる子どもたちがいます。学習障害で勉強ができないのは、子ども自身の問題ではなく、学ぶ方法がその子に合っていなかったために上手くできないケースが多いです。そして、今年3月に自分のやりたいこと・自分にできること・クライアントが望んでいることを融合させて知的障害や発達障害のある未就学から小学生までのお子さんを対象にした個人塾「個別療育塾ありあんち」を立ち上げました。

 

個別療育塾で、多様な子ども達のニーズにあわせたiPadやアプリ、その他使用したいと考えている教材を揃えるために費用の一部をどうかご支援いただけないでしょうか?

 

(個別療育塾ありあんちの手作り看板の写真です)

 

 

自分で生きるための力を。日常生活に必要な実践的な教育を行います。

 

今、お通いいただいている、あるいは今後お通いいただくお子さんのための教材・教具を揃えてより良い療育環境を整えて、お子さんの将来的自立につながる指導を実施します。

 

指導の例を挙げますと、お風呂で身体を洗う手順を教える時には、手順表を作成したり、実際のお子さんのご自宅のお風呂にできるだけ近い環境を用意したり、洗面器や鏡、タオル、ボディーソープなどを整えたりします。そして、どこをどれくらいどのように洗えばよいかを具体的に教えます。

 

(3枚の絵カードを見て単語カードを正しくマッチングさせる課題をしている写真です)

 

 

タブレット端末や専用のツールを用いて、これまでにない充実した学びの場を整えたいと思っています!

 

現在、私たちはお通いいただいているお子さんに合う教材を考案し手作りをしています。

しかし、それだけではお子さんの学びの場を十分に確保することが難しいと考えています。そこで、教材・教具(タブレット端末や数量を知るための教具、ソーシャルスキルトレーニングカードなど)を購入することを発案しました。

 

(将来的に学校で写真のようにアプリを活用して生活に役立てられるようにしたい、という願いを込めた写真です)

 

 

様々な種類の道具を用いて幅広い療育を行いたい。そのための費用が必要です!

 

自分のスケジュール管理や音声言語を通じてのコミュニケーションなどを実現するためにタブレット端末と支援アプリを購入するための費用、そして社会性を育成するためのカード、数字と数量をマッチさせる視覚的な教具、硬貨の位を教えるための教具など、全てを合わせて30万円不足しています。

 

(手作り教材の写真です。トイレマークのトレイに洋式便器のフィギュアを入れる練習です)

 

 

「できた」「できる」の感覚を芽生えさせ、子どもたちの笑顔を守る!

障害をもつ子どもたちと、その家族のポジティブな将来をつくります。

 

知的障害・発達障害のあるお子さんの「できた」「できる」を増やすことで、お子さんの本来持っている能力を引き出すことができ、お子さんの笑顔を守ることができます。

 

そして、子育てに直接かかわっている保護者の方の笑顔と安心感を引き出すことができると思っています。そして保護者の方と私がチームになってお子さんの今と将来のためにできることをポジティヴに考えることができます。

 

(自分でピタゴラ装置を考えて、ピタゴラスイッチにビー玉が入るかどうかを実際に確かめている様子を映した写真です)


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