このチャレンジも、あと2日となりました。
皆さまのご支援をもちまして、目標を達成することができました。
本当にありがとうございました。
そして、ネクストゴールの野望を掲げて残りわずかの期間ですが駆け抜けてまいります。最後までご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
さて、今回のリレーメッセージは事務局長 ウエダが担当します。
 
NPOで仕事をするようになって、どんなことでも「なんとなく」「自然」にはできないのだなぁとは、常々感じていることです。
そして、子どもの頃から世の中がそれなりに豊かで便利で、いろいろなものを与えられて育った私たち世代(40代)以降の多くの人にとって、「なんとなくじゃ、何にもできない。」のが、ハラオチすることがとても難しいことも同時に感じています。


今回のクラウドファンディングの取り組みも、古くからこの団体を支えてきくださった方、今お世話になっている方に地道に発信を続けること。そしてインターネット上でも私たちの活動や意見を発信し続けて、それに気付いてくださった方からのお気持ちの積み重ねでここまでくることができました。


結局、ネット上でも、なんとなく寄付が集まることはないんだなぁ…というのが、今回学んだことです。気持ちを伝えようとすること、そしてそれを受け取ってくださる方の存在(を信じること)が大事なんだと改めて思いました。
 
皆さまのお気持ちできれいになったウッドデッキで子どもたちがまた育っていきます。子どもたちには、このウッドデッキとともに「世界は捨てたもんじゃない。あなたの気持ちを受け取ってくれる人はきっといる。」と伝えたいと思います。


そして、できればネクストゴールを達成して、小さい屋根もプレゼントしたいと思います。
 

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