みなさん、こんにちは☆

くまさんです。

 

先日は札幌で大切な仲間、おかんのライブがありました。

ボクが路上詩人になったきっかけでもあるおかん。

2年前の4月、大阪城ホールの単独公演を成功させた彼らの姿を見た直後に、路上詩人になろうと決意しました。

彼らの存在は、ボクにとって本当に大きな存在です☆

 

そのおかんのボーカルDAIちゃんがなんと、ボクが書いた詞に曲をつけてくれて、おかんのみんながそれをステージで演奏してくれて、それをバックにお客さんの目の前でDAIちゃんが選んだお客さんに書下ろしをさせただきました☆

とてもとてもす素敵な曲で、最幸のコラボレーションでした。

その歌詞がこちら↓

 

眠れぬ夜もあっただろう

きっと思い出す時がくる

涙で見えない時もあっただろう

あなたの命のやくそくを

 

悩みや迷いがあったから

本当の心が見えた

不安や恐れがあったから

自分に負けない勇気が生まれた

 

だからほら 思い出せるだろう

そこに命のやくそくがあることを

生まれてきた時の あの誓いを

自分を愛し抱きしめ歩いていけ

 

すべてがいまこの瞬間の

あなたとの出逢いに繋がった

一つ一つあたためながら

やくそくを叶えていくんだよ

 

眠れぬ夜もあっただろう
きっと思い出す時がくる
涙で見えない時もあっただろう
あなたの命のやくそくを

 

 

この日だけの幻の曲。

誰もがきっと、約束をしてこの世に生まれてきているとボクは思います。

仕事して、お金を稼いで、ご飯食べて、家族を作って、夜になれば眠って、当たり前のことだけど、この当たり前の中にそれぞれの誓いがあるんだと信じています。

 

だから、眠れないほど苦しいことがあったり、涙があふれて前が見えなくなてしまったり、当たり前の中にいろんな事があり、そのいろんな事があるから出逢いがあり、生きる意味が見えてくるんだと思います。

 

ボクは、あの東日本大震災を福島で経験しました。

少し前まで、自分は特別不幸な人間だと思い込んでいました。

でも、違うんです。

福島だからといって不幸なわけではないんです。

自分は不幸と思ってしまうから不幸なんです。

 

人生は誰のせいでもありません。

自分のせいでもない。

人生は自由です。

どんな境遇であれ、環境であれ、そこから、そこをスタート地点にして、しあわせになるための選択をし続ければ、人はみな幸せにしかなれないんです。

 

意味のない人はいない。

意味のない人生はない。

 

その命のやくそくを叶えるためにボクは、詞を書き続けているんです。

一人でも多くの人に、生きていることの意味や喜びや感動を感じてほしくて。

何より、笑顔になってもらいたくて。

 

その笑顔が、次の誰かを笑顔にすると信じています。

次の世代の人たちを笑顔にするんだと確信しています。

未来がもっともっと平和であるように。

世界中が愛で満ちあふれるように。

 

ボクがたくさんの人とその出逢いからいただいた愛を、本に詰め込みます☆

最後までどうぞ応援してください。

よろしくお願いします☆

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