プロジェクト概要

世界遺産、精進湖の外来種魚を減らすための釣り大会を開きたい!

 

初めまして。こんにちは、株式会社くまのみダイバー代表取締役の齋藤功司と申します。ダイビングを始めとした、トータルアウトドアショップ くまのみダイバー三島店を運営しています。3年ほど前に潜った湖内の外来種魚ブラックバスの多いのに本来の魚の少なさからくまのみダイバー三島店SUPフィッシング事業部を立ち上げ外来種魚を少しづつでも減らそうと活動を始めました。

 

今回は、当店でSUPフィッシング大会を行い、臭くなく食べられる調理方法を皆さんに伝授する講習会を開き、気軽に楽しんで食べいただくイベントを開きます。このイベントを通じて少しづつでも外来種魚ブラックバスを減らすことに貢献したいと思っています、この先に生きていく人たちに外来種魚ブラックバスしかいない川や湖、ダムを残すことはできないと強く思います。他の事例から5~10年以上の年月がかかることとなりますが、最も効果的な方法の一つです。他の方法についても検索し併用を行いますが、無駄な殺生も長続きしない方法も私は、好みません。実験的な方法ではなく、確実で長く楽しめる無駄に殺さないこの方法をより多くの方とかかわりあえる計画を実行させて下さい。

 

しかし、このイベントを開催するためのSUP購入費、ルアーフィッシング道具購入費、釣り大会開催費、調理講習費、水中調査費の合わせて850000円が不足しています!どうか皆様のご支援お願い致します。

 

(くまのみダイバー三島店)

 

外来種魚のブラックバス、ブルーギルの影響で

世界遺産である精進湖の本来の姿が失われつつあります、、、

 

精進湖では外来種魚ブラックバスに本来ならば湖に生息しているオイカワ、ヘラブナ、ワカサギ魚が食べられて激減しているのが現状です。食べずに釣ったら放つという「キャッチアンドリリース」とい考え方により、外来種魚は人間の手により、外敵がいないため湖で増える一方です。

 

また精進湖では、湖底が溶岩の凹凸で網を引いて行う漁もできません。また。精進湖漁協組合組合長が手を尽くしたけれど湖に生息していた本来の魚たちが食い荒らされてしまうという実際にお話を聞きました。

 

(世界遺産である、精進湖)

 

 

人間のエゴから自然を変えてはならない!

そんな思いから今回はSUPを利用した釣大会を開催します。

 

そこで、当店では移動が可能なSUPを使いルアーフィッシングで外来種魚を釣るSUPフィッシング大会を行います!さらに、臭くなく食べられる調理方法を来てくださった方々に伝授する講習会を開きます。大人ら子どもまで気軽に、楽しんで食べて少しづつでも外来種魚ブラックバスをへらしていけるイベントを開催します!

 

近年、わたしたち人間が崩してしまった自然の生態系というのをぜひ立て直すべく今回のプロジェクトを実行したいと考えております!また、次の時代を生きる子どもたちのために元に戻した状態で残すのがわたしたち大人の仕事であると思います。

 

(こちらがSUPです)

 

皆さんのご協力お願い致します!

 

*イベント詳細*

・3~7月、月に2回の開催イベント 

・国立公園・世界遺産の精進湖で日本古来から生息しているヘラブナ・ワカサギを食い荒らすくろますSUPフィッシングでレジャーしながらおいしく食べよう。

・SUP、ルアー釣りの講習・くろますSUPフィッシング       
くろます・特産品を使った調理の紹介・調理
・ 片付・清掃・くろますの生態・被害・次へ向けたイベント説明(フェロモン漁・人口産卵漁礁・稚魚の捕獲・・・)

 

☆★☆リターンについて☆★☆

 

・くろます釣り具レンタル料金¥1,000
・SUPレンタル料金¥2,000
・2016年開催のイベント
 国立公園・世界遺産の精進湖で日本古来から生息しているヘラブナ・ワカサギを食い荒らすくろますを
SUPフィッシングでレジャーしながらおいしく食べよう。
-くまのみダイバー三島店SUPフィッシング事業部事業計画 Section-1現状を知っていただきたい。
時のチケット
Section-2オスのヒメマスのフェロモン採取作戦
Section-3人口産卵漁礁作戦
 

 


最新の新着情報