渡邉和崇(SobaCafe3○1 / So-BAND)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月3日第1回「くさのねフェス」

出会いべくして出会った地元の仲間たちと寄ってたかって作り上げた、佐倉市初の野外音楽フェス。

メンバー5名・準備期間3か月。そして開催・・・結果、約1700名動員。大盛況。まさに”地元愛“に溢れた熱狂のフェスであった。

 

地元の見知ったバンド、いつも笑って喋ってる仲間たちが次から次にステージへ。それぞれの想い、それぞれの音楽を佐倉の空へ突き上げた。そしてそれはあの場にいた皆の心を突き動かした。目いっぱいの手拍子を贈る者。感動で泣きだす者。気分が良すぎて飲みすぎちゃった奴(笑)

そこかしこに正真正銘の笑顔があり、高揚した気持ちがあった。

 

トラブルは多少あったけど、きっとあの場にいた全員が許してくれると思う。その位の真の感動があったから。

 

トラブルと言えば、大トリの「Halo at 四畳半」のラスト曲が終わり最後の挨拶がこだました直後・・・停電になった。

佐倉の森の中は真の闇。電気を復旧させようと走り回るスタッフ。ざわつく会場。それをMCで繋ぐバンドメンバー。もちろん地声でだ。

・・・程なくして電気が戻り、アンコールの1曲。地響きのような大歓声。

まさに当日のハイライトだった。

あの瞬間は一生忘れないであろう。

 

僕は「So-BAND」としてフォレストステージ1番手を飾らせてもらった。

ステージの上で浴びた、くさのねフェスの風と大歓声は、その後の僕の人生を大きく変えるくらいのインパクトがあり、

実際に、それからの日々はとても充実したものになっている。

 

「くさのねフェス2018」

確かな絆を持った仲間たちと共に、必ずやり抜く。

昨年を超える感動を生むのだ。絶対。