どうも、RE-PRESENTERS企画・構成部の龍薗です!
今朝大学を歩いていると、キャンパスに落ち葉がたくさん落ちており、冬の訪れを感じました。

さて、6回目の学部紹介は、「薬学部」です!

 

みなさん、九州大学の薬学部には「創薬科学科」と「臨床薬学科」の2つが設置されていることはご存知ですか?
今初めて知った人、聞いたことはあるけれども違いがわからない人、もちろん薬学部に興味を持っている人も、このプレゼンは必見です!

薬学は物質の科学と生体の科学との融合深化を図るとともに、健康の維持・増進のため疾病の予防・治癒に向けた医薬の創製とその適正使用及び環境に関わる科学を体系的に探究し、その成果を具体的な科学技術や技能として社会へ還元することによって人類の医療・福祉に貢献する学問です(九州大学薬学部HPより)。

そしてこの考えに基づいて、九大薬学部には創薬科学科臨床薬学科2つの学部が設置されています。

この文章を見ると、「薬学の話って難しそう」と思う中高生も多いと思います。
ですが、今回のプレゼンでは、薬学部で実際に行われている研究について私たちにも分かりやすいように噛み砕いて説明してもらえます!薬学部のイメージが一気に変わること間違いなし!

今回お話していただくのは創薬科学科の椎葉さんですが、ブースには臨床薬学科の趙さんと田川さんも呼んでいますので、この2学科の共通点や相違点について詳しく知りたい人は、ぜひ質問してみてください!

それではプレゼンターの椎葉友輝さんの紹介です!

 

プレゼンター
名前: 椎葉友輝(しいばゆうき)
所属・学年: 薬学部創薬科学科4
出身高校(出身): 熊本高校(熊本県)

椎葉さんも今回のイベントを通して初めてお会いしました。はじめの印象では静かな人かな?と思っていましたが、話してみると面白い話がポンポンとたくさん出てきて、ぜひ中高生のみなさんとも話してもらいたいなと思いました!大学ではサークルでアコースティックギターのライブなどの活動もしています!
また、椎葉さんは研究へ情熱を注ぎ、大学に泊まったこともたくさんあるそうです()。そんな椎葉さんの研究の話は、難しい内容をかみ砕いて非常にわかりやすく面白く話してくれるので、ぜひ楽しみにしておいてください!

 

椎葉さんから中高生にメッセージ
薬学は、生体の仕組みをより詳細に解明することにより医学の発展に貢献することを目的とする、皆さんが学んでいる化学・生物等の融合した研究領域です。文理様々な分野の方に興味を持っていただけるようにお話しします!

 

そのほか、当日のブースセッションには、先ほどもありましたように、
「臨床薬学科」に所属する趙珅璐さん、田川茂奈さん
も呼んでいます!ぜひたくさん質問してみてください!

次回はがらっと変わって経済学部の紹介です!
経済学部のお話を聞くと今の世界の動向が分かるかも
ぜひ明日の紹介も楽しみにしていてください!

(文責 龍薗一樹 髙橋実希)

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