この新着情報ページでは、概要ページで掲載しきれなかった本書寄稿予定者の情報を一部公開させていただきます。

 

十人目は、現役学生の部で寄稿予定、「全国の農家さんを巡る」ため、休学を選んだ白方君です!

 

名前:白方 大海(愛媛大学社会共創学部3年次2年)

 

~時を止めるのは今だ、と思った。~

 

初めまして!

愛媛大学社会共創学部3年次2年生の白方大海と申します。

私は2017年10月から一年間休学し、全国の農家さんを中心に訪問して話を聞かせていただくフィールドワークを行っていました。今は愛媛県内の農家さんを中心に訪問しつつ、自身の畑も耕しながら一年間で得た情報を基に「実践」という形で農業に携わっています。大学卒業後、新卒就農します。

 

‐本書を通じて伝えたい経験や想い、意気込み等

 

私は大学1年生の折り返しに当たる時期から悶々と自身の将来について考えていました。それはそれはとても辛く苦しい時間でした。しかし、そのような中で農業に出会い、それから時間をかけながら卒業後に就農する決意をいたしました。

 

自身の将来を考える時、自己との対話をしなければなりません。これからは誰も逃げることができません。恐らく長い時間がかかるでしょうし、受け入れがたい自分の本質も直視することでしょう。加えて誰からも答えはもらえませんし、そもそも外部に自分は存在していません。

 

そんな愚直な自己との対話の時間を大学生活ではしっかりと取ることができます。その選択肢の一つとして「休学」があります。私自身、休学を選択したことによって何にも縛られることなくゆっくり自己と対話できたことは非常に大きな糧となりました。

 

しかし特段休学することなく、自身の将来を見つめ直すこともできます。休学にとらわれる必要は一切ありません。ただ僕がその休学期間中にどういった意思を持ち、どんな行動をしていたのか。少しでも参考になれば、そして休学に興味のある方への後押しになれば、と思い寄稿させていただきます。

 

この度クラウドファンディングが達成されました暁には、この休学本に寄稿させていただくことになりました。ぜひご支援よろしくお願いいたします!

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