この新着情報ページでは、概要ページで掲載しきれなかった本書寄稿予定者の情報を一部公開させていただきます。

 

十二人目は、現役学生の部で寄稿予定、インドのベンチャー企業でのインターン活動を経験し先月帰国した、高橋さんです!

 

名前:高橋かのん(早稲田大学社会科学部4年次4年)

 

〜カオスな環境で、自分の可能性を試したい〜

 

はじめまして!高橋かのんと申します。

早稲田大学社会科学部4年で、先月まで半年間休学をし、インドのベンチャー企業でインターンをしていました。

 

私が「休学」という選択肢に出会ったのは、遡ること1年ほど前。場所は、雲の上でした。 ヨーロッパをひとり旅している途中にたまたま飛行機で隣に座っていた女の子。「学生?」と聞いたら、「そうだよ、でも今はギャップイヤーを楽しんでるところ!」と返ってきたのです。島から島へ、ひとりでヨットで海を横断した経験を話す彼女の瞳から、芯の強さと自由が溢れていました。 「自分のペースでやりたいことに飛び込んでみたい」そう思った日を忘れません。

 

「ギャップイヤー」「休学」は、少し立ち止まって、自分のやりたいこと、そして自分の人生に向き合う時間であると私は思います。私自身、日本で就活か休学かで迷った時期もありました。不安に押しつぶされそうになったこともありましたが、たくさんの人に相談に乗ってもらい、背中を押してもらい、インドで働く、という決断をするに至りました。

 

この本を通して、インドをなぜ選んだのか、インドで何を感じたのか、今の私が1年前の休学という選択肢を知らなかった私に何を思うか、シェアしたいです。そして、他の休学を選んだ人のたくさんの思いがつまったこの本に出会った方、やりたいことに少しでも時間をとって自分の思いにまっすぐ向き合えるよう、そんな一歩につながればいいなと思っております!応援宜しくお願いします!

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