この新着情報ページでは、概要ページで掲載しきれなかった本書寄稿予定者の情報を一部公開させていただきます。

 

十四人目は、現役学生の部で寄稿予定、「立ち止まること」の意義を訴える山本さんです!

 

名前:山本桐子(立命館大学経営学部国際経営学科3年次休学中)

 

~立ち止まる勇気~

 

こんにちは。「休学を選んだ日本人」に寄稿する予定の山本桐子です。私は他の寄稿者と少し違い、今なにかプロジェクトをしている、立ち上げているというわけではありません。なので私は『なぜ休学を決意したのか』『今はどんな生活を送っているのか』を本書で執筆したいと考えております。

 

ー本書を通じて伝えたいこと

私は自分の人生において「立ち止まる」のが良くないことだとは思っていません。むしろ、立ち止まってゆっくり考え、自分と向き合うことにこそ価値があると考えています。 一方で日本では、「今楽しいと思うこと」よりも、目的がはっきりしていて先に繋がることの方が優先されがちです。何かをしていないと不安や罪悪感を感じるという人もいるでしょう。そして日本の仕組み自体も、なかなか空白期間を許してはくれないように思います。 なので私は、生きることに少し息苦しさを感じているような人に、「立ち止まっていい」「もっと気楽に生きていい」ということを伝えたいと思っています。本書を通じて、今の私のエピソードも織り交ぜながら、等身大の自分で伝えられたら嬉しいです。

 

- 最後に一言

今の時代、どんどん自由になっていく風潮の中で ”休学” という選択肢もあるということをたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。しかも、今回の本、全国の個性豊かな休学経験者が寄稿してできる作品なんです。面白くない訳がない!ぜひ応援よろしくお願いいたします。

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