この新着情報ページでは、概要ページで掲載しきれなかった本書寄稿予定者の情報を一部公開させていただきます。

 

二十人目は、社会人の部で寄稿予定、コジオさんです!

(休学中に滞在したインドのガンジス川で見た朝日)

 

~「遅すぎる挑戦なんてない」大切な教訓を得た休学経験~

 

はじめまして、社会人寄稿者のコジオ(匿名)です(会社員のため匿名とさせて頂きます)。

 

私は他の寄稿者のように最初から大志を持って休学した訳ではありません。きっかけは自分なりの”軸”を持たずに臨んだ就職活動で大敗したことでした。確固たる意志、目標を言語化できなかった私はいくつもの面接に落ち、当時選考は4月解禁だったにも拘らず7月くらいまでダラダラと活動を続行。その時、ふと「このまま軸を持たず活動を続けても納得いく結果は得られない」と思い、自分を見つめなおす意味でも休学制度を利用してインドの田舎町でホームステイしながらボランティアすることに。そこで得た経験を基に自分なりの将来の目標がクリアにすることができ、翌年の就職活動で第一志望の企業から内定を得ることに成功しました。

 

私は休学という制度のお陰で、自分がやりたいことに挑戦し、これまでにはない思考、経験を手に入れることが出来ました。もし休学制度がなければ元々興味のあった海外長期滞在も「もうすぐ卒業だし、まあいいか」と流し、なんとなく就職しなあなあな社会人生活を送っていたかもしれません。そういった意味では、遅まきながらも自分の正直な気持ちに従って行動できたことは本当によかったと、社会人になった今でも思います。

 

休学するとレールから外れてしまうと敬遠してしまう方もいるかもしれませんが、本当に挑戦したいことがある学生にとってはその決断を後押ししてくれるとても素晴らしい制度です。本書を通じて現役学生の方々が大学生活で休学という選択肢もあることを認知するきっかけになればと思っています。

 

ご支援のほど、よろしくお願いします!

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