クラウドファンディング4日目。

順調みたいで実は苦戦しております・・・

 

さて、兵庫で釣りをしていた高校生が落水、行方不明となる事故が起きたそうです。釣りという趣味で事故が起きることは悲しいですね・・・。

 

 

落水しないに越したことはありませんが、リスクはゼロではありません。釣り場は多少なりとも危険な場所が多いのです。

 

落水事故での生存率を高めるツールとしてライフジャケットがあります。

100%大丈夫というわけではありませんが、生存率はかなり高まります。

 

 

私は小川でもライフジャケットを着用しています。これは雨で増水したときのため、また、誰かが事故にあったとき、救助ツールになりうるためです。

 

残念ながらライフジャケットの着用率は低いです。

 

水を恐れているのがかっこ悪いと思うのか、そもそもライフジャケット姿がかっこ悪いと感じるのか。

はたまためんどくさいだけなのかわかりませんが、私はライフジャケットを着用しているのが普通だと思っています。

 

 

私はさほど絵が上手いわけではないですが、女の子たちがライフジャケット着用で釣りをしている描写だけは欠かさないようにしています。

仮に落水しても命を落とリスクはかなり減ります。

(どうしても釣りの服だと萌え成分が足りなかったので、メイド服やセーラー服で釣りしていますが・・・皆さんはまねしないでくださいね)

 

 

水をなめてかかっている人が、残念ながら危険な目にあいます。

ライフジャケットを着用しているから大丈夫というわけではなく、天候も注意が必要です。

台風の日は釣れると海に行って命を落とす、残念な事故もあります。

沖縄の場合、二月風廻り(ニングヮチカジマーイ:春の嵐)のような急な荒天もあり、意図せず巻き込まれるケースもあります。

 

救助にあたる海上保安庁の保安官や消防隊員なども、訓練を受けているとはいえ危険を伴います。彼らにも家族や恋人がいます。

 

「釣りで死ねれば本望」などという人もいるかもしれませんが、周りを危険に巻き込み、悲しませることがあってはなりません。

 

ライフジャケットは生存率を上げるツールです。

子供だけではなく、大人も着用しましょう。

 

 

そういう話を盛り込んだ釣り漫画です。

カラー画像は本編とは別のものです。これはまた別の機会に紹介しますね。

 

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