プロジェクト概要

水戸 M-WORKから高校生起業家を生み出すプロジェクト、始動!

 

はじめまして、株式会社M-WORK代表の須田将啓です。

 

私の本業は株式会社エニグモの代表取締役で、BUYMAというファッション通販サイトを運営してます。生まれも育ちも水戸ですが、高校を卒業した後は、戻る回数も減り、いつかは地元に貢献したいという思いはありながらも、何もできずに関心は薄れつつありました。

 

2-3年前、今ではすっかり寂れた市内で同窓会をした時に、当時、憧れだったファッションビル(サントピア)も廃墟になってしまったという話になり、いつかみんなでサントピアを購入して復活させたら面白い、と盛り上がったことがあります。

 

ちょうどその頃、グロービスの堀さんが水戸ど真ん中プロジェクトを立ち上げ、水戸の活性化に取り組みはじめました。高校の先輩後輩という関係から自分にもお声がかかり、キックオフの宴会で、勢いで「サントピアを買います!」と言ってしまいました。

 

その時は勢いでしたが、その後本気で取り組むことを決め、水戸ど真ん中プロジェクトの第4弾として、"場"を活用した活性化プロジェクトのリーダーになりました。

 

昭和な看板があるビルの屋上で記念撮影!

 

サントピアの話は耐震性の問題でなくなりましたが、すぐ近くにある築50年のビルの話をいただきました。このビルは、今は廃墟のようですが、東京オリンピック前に建てられ、ずっと水戸を見てきたビルです。自分が高校生の頃は、地下がゲームセンター、1階がたい焼き屋、2階がレコード屋で、よく通った愛着のあるビルでした。

 

改めて下見するとビルからは若者が集うアジトのような雰囲気も感じました。「よし!水戸のメインストリートにあったこのビルを復活させて、ここから水戸を盛り上げていこう!」と購入を決断しました。

 

ここをコワーキングスペース(シェアオフィス)「M-WORK」として生まれ変わらせ、起業や新しいことに興味のある人に集結してもらい、刺激やコラボレーションを通して、新しい事業を生み出すことを目指します。手前味噌ながら私のゼロからベンチャーを起業し上場させた経験も活かせると思います。

 

シンボリックに高校生起業家と銘打っておりますが、もちろん高校生に限らず、大学生、ビジネスマン、フリーランス、クリエイター、主婦の方など、チャレンジ精神旺盛な方なら誰でも歓迎です。水戸から新しいビジネスを生み出し、地域活性化につなげることが真の目的です。

 

せっかく地方活性化を目指すビルなので、多くの方に関わっていただき、M-WORKの輪を広げていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

 

このビルがM-WORKに!

 

若者がバンドのようにベンチャー起業し、地域に活気を

 

"高校生起業家を生み出す"と言うと、非現実的に聞こえるかもしれません。

 

しかし、高校を卒業して、そのまま大学に行き、新卒で就職して、勤め上げることがスタンダードであるという従来の価値観から、働き方やライフスタイルは確実に変化してます。世界では高校生起業家は増えてます。

 

新しい何かを生み出すには若いほどよいです。若いうちにベンチャーを起業し成功したら、地元に雇用が生まれ、地元の活性化に確実につながります。

 

一方で、もし失敗しても、リスクは限りなく少ない時代です。

 

むしろ、その経験から改めて本気で学びたいことも見えてくるので、そこから大学や専門学校に進学すれば、生きた知識を得られると思います。また、企業も、貴重な経験をして何かを生み出せる人間を求めるようになってきています。

 

M-WORKでは、「高校生起業家を生み出す」「バンドのようにベンチャーを結成する」ことを大きな方針にしてます。

 

私が高校生の頃、バンドブームで、ギター、歌、ドラムなどができるメンバーが集まってバンドを作ったように、プログラム、デザイン、クリエイティブなどが得意なメンバーが集まって、バンドのようにベンチャーを結成できる場を目指します。

 

そのスキルがない人に向けた教育プログラムも提供する予定です。また、コワーキングスペースには、いくつかの企業も入居し、インターンシップも募集する予定です。学生のうちから企業の働き方を体験できる貴重な機会になります。一方で、入居される企業にとっても、若者との接点がよい刺激になることを期待してます。

 

このような活動を通して、スキルや経験や夢を持ったメンバーが増えれば、きっと面白いアイデアが生まれ、おのずと新しいビジネスが生まれると思っています。

 

もちろんアイデアのブラッシュアップや法人設立の手伝いも行います。若者の活動を後押しし、水戸の活性化につなげていきたいと思っています。

 

 

水戸の"ど真ん中"のビルから新しい流れを!

 

この廃墟のようなビルをまるごと購入し、リノベーションをして「M-WORK」としてワーキングスペースやカフェをオープンします。

 

新しいビルで始める選択肢もありましたが、昔、水戸が元気だった頃のメインストリートのど真ん中に立つこのビルを復活させることが水戸の景色を変えると信じて、あえてこのビルにこだわりました。

 

準備中のコワーキングスペース

 

地下はイベントスペース、1階はバイロンベイコーヒー、2階・3階はコワーキングスペースとして運営し、ビル全体で盛り上げていきます。

 

バイロンベイはオーストラリア本土で最東端にある小さな町で、人口は9,000人程度。明るく開放的でおしゃれなカフェ、工芸品店などを見かけることができます。

ゴールドコーストよりもう少し陽気でのんびりした雰囲気があり、数多くのアーティストやクリエーター達が在住しています。

 

このビルを人が集う場所にしたく、自由でオープンな雰囲気を持ったバイロンベイコーヒーに入っていただきました。茨城初進出です!

 

コワーキングスペースでは、起業に興味のある高校生に無料で場所を提供しつつ、ベンチャーを目指す個人や多様な働き方をしたい法人やフリーランスのThird spaceとしても活用していただきます。刺激的な人がこのビルに集い、事業やアイデアを形にして、新しい流れをここから生み出していきたいです。

 

■M-WORK 概要■

住所:茨城県水戸市南町1-2-32

オープン予定日:2018年10月19日

※バイロンベイコーヒーは2018年10月2日先行オープン

 

世界的に人気のオーストラリアコーヒーを提供するバイロンベイコーヒー

 

屋上は開放的な憩いの空間

 

地下のイベントスペース

 

若者の力で水戸を変え、そして日本を変えるような流れを

 

M-WORKの事業を水戸の活性化につなげることができたら、他の地方都市でも立ち上げていくことを考えています。各地方都市から新しい若いベンチャーを生み出していける、そんな取り組みにしていきたいと思ってます。

 

地方から高校生起業家を生み出し、地域を活性化し、日本全体を活性化する流れが作れたら・・・

 

そんな夢のようなことを真剣に考えています。

 

私がこのプロジェクトのリーダーとなったのは、憧れの象徴だったサントピアをみんなで復活させたいという思いがきっかけでした。そして、声をかけてくださった堀さんは高校の先輩であり、M-WORKは、友人が役員をやってくれてます。

 

その他、運営、設計、デザイン、ロゴ制作など、全て友人または友人の紹介してくれた方の協力で実現できました。ビルの運営のために、このプロジェクトに共感してくれた20歳の若者が東京から水戸に移住してくれました。

 

人との縁で出来上がったプロジェクトです。関わる人の輪が大きいほどインパクトが出せると思っています。この縁の輪を広げ、この取り組みに参加・応援をしてくださる皆さまと一緒に、新しい流れを作っていきたいと思っています。

 

ぜひ水戸を盛り上げる、そして、地域を盛り上げる、仲間に加わってください!

どうぞよろしくお願いいたします!

 

プロジェクトメンバー

左から茨城ロボッツ山谷さん、グロービス堀さん、DCAA中郡さん、エニグモ須田、オークス・ウェルフェア鹿志村さん、まちみとラボ三上さん、茨城スポーツタウン・マネジメント川崎さん

 

6月に記者会見を開きました!

 

 

日経新聞やNHKにも取材して頂きました!

 

皆さまからの資金の使い道について

 

現在リノベーションを進めていますが、50年以上前の古いビルのため想定以上に費用がかさんでおり、資金が不足してます。

 

そこで、皆さまからご支援いただいた資金で家具や備品を購入し、水戸から新しいビジネスやベンチャーが生み出していきたいと思っています。

 

購入する物は多岐に渡りますが、トイレ、黒板、床、ドア、ミニキッチン、鍵、照明、テーブル、椅子、プロジェクター、ケーブルなどを想定しています。

 

ご支援よろしくお願いいたします。

 


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