プロジェクト概要

皆様の熱い想いに支えられ100万円に到達!

7月31日(金)19時05分キックオフ!

町田を舞台にドリームマッチ実現!強豪ラグビーチームブルズ来日

 

はじめまして、私は町田ワールドマッチラグビー実行委員会事務局長の河辺康太郎と申します。このたび、世界的な強豪ラグビーチーム「ブルー・ブルズ」(南アフリカ)を東京都町田市に招き、地元の「キヤノンイーグルス」との国際試合を開くことになりました。たくさんの人に世界一流のプレーを見てもらうことで、日本のラグビーをもっと盛り上げたいと考えています。…そのような想いで始まったプロジェクトの目標金額は、100万円。皆様の想い、情熱に支えられ、なんと開始から約1週間で達成することができました。

 

運営を主に担うのはボランティア有志や町田市の方々らでつくる実行委員会です。大企業やラグビー協会のお金ではなく、自分たちで資金を集めて海外の強豪クラブを招く試合は、日本ラグビーで恐らく初めてでしょう。その分、課題も多いです。ブルー・ブルズの渡航費など全体で2500万円掛かる開催費用の調達です。

 

次の目標は150万円。皆様のご協力を引き続きお願いします!今回の試合を成功に導くことで、来年以降も継続的に海外チームを招いて日本の人たちに「世界レベルのラグビー」を見てほしいと考えています!

 

(町田を舞台にドリームマッチを実現する)

 

 

プロジェクトの背景

 

私は選手としては大した実績もない1人のラグビーファンです。それがなぜ、ブルー・ブルズを中心となって招くことになったのか、疑問に思われる方もおられるかもしれません。それは1つのご縁があったからです。

 

 

「絶対に腐るな。腐ったら終わりだよ」


大学ラグビーを良くテレビで見ていた父の影響で、私は中学生の頃には「楕円球を持って思い切り体当たりがしたい」と自然に思うようになっていました。しかし、高校受験ではラグビー部のある学校に全て不合格。仕方なく遠方のラグビークラブに週末だけ通っていました。本格的にラグビーをするようになったのは一般受験で中央大学に入ったことです。


「入部できるのは推薦入学の学生だけ。一般の学生の入部はいらない」という監督の言葉にも折れず、半ば強引に入部したまでは良かったのですが、周りは高校時代に実績のあるエリートばかりです。1年生のときは一番下の6軍でのプレー。「卒業するまでに1軍の試合には出られないだろうな」と半ば諦めていました。そんなとき声を掛けてくれたのが、2年生の先輩でした。


「絶対に腐るな。腐ったら終わりだよ」。その先輩も1年生のときは僕と同じ6軍でしたが当時、既にレギュラーになっていました。その言葉を頼りに努力を続けた結果、3年生で控え選手、4年生のときは何とかレギュラーの座をつかむことができました。

 

(学生時代の写真です)

 

 

思い出した 日本代表のレジェンド 小野沢宏時選手の言葉


大学卒業後、ラグビーとは距離を置いていた私のもとへ昨年、ある知らせが届きました。ワールドカップ3大会連続出場を果たした日本代表のレジェンド、小野沢宏時選手が地元のキヤノンイーグルスへ加入するというのです。驚きました。大学1年のとき、心が折れかけていた私に声を掛けてくれたあの先輩だったからです。ラグビーにもう一度、真剣に取り組む機会が来たと感じました。


日本に海外の強豪を招いて試合ができないか――。キヤノンイーグルスがそんなことを考えていると、たまたま耳にしたことから、ボランティアとしてお手伝いさせてもらうことになりました。チームを日本に招く交渉の過程ではいくつも難題が持ち上がり、もうダメかと思うことも何度もありましたが、ラグビーを愛する様々な方の協力で何とか開催にこぎつけました。

 

(実行者の河辺です)

 

 

強豪ラグビーチーム ブルー・ブルズ

 

試合は7月31日(金)19時05分キックオフ。町田市立陸上競技場で開催します。ブルー・ブルズは「ラグビーが宗教」と呼ばれる南アフリカで1938年に創設された、非常に歴史のあるクラブです。カリー・カップと呼ばれる国内選手権では、なんと23回もの優勝を誇っています。世界最高峰リーグのスーパーラグビーにもブルズという名称で参加。南アフリカ勢唯一の優勝(3度)を果たしています。来日チームの主将となるのは代表キャップ35を持つフリップ・ファン・デル・メルヴェ選手。他にも代表歴のある選手が数人、名を連ねる予定です。

 

(南アフリカで非常に歴史のあるクラブ ブルー・ブルズ)

 

 

日本最高峰トップリーグに所属 キヤノンイーグルス


迎え撃つキヤノンイーグルスは日本最高峰トップリーグに所属し、小野澤宏時選手のほかにも、2011年ワールドカップで日本代表主将を務めた菊谷崇選手ら、そうそうたる実力者がいます。両国を代表する2チームの対決は、激しい肉弾戦になることでしょう。

 

(日本最高峰トップリーグに所属する キヤノンイーグルス)

(そうそうたる実力者が揃いブルー・ブルズに迎え撃ちます)

 

 

南アフリカという国の魅力を広く知ってもらうきっかけにも

 

試合以外にも、南アフリカという国の魅力を広く知ってもらうための国際交流も合わせて行います。南アフリカ大使館の協力もいただき、町田市の小中学校約60校に給食で現地料理を味わってもらいます。1995年のラグビー・ワールドカップ南アフリカ大会を描いた映画「インビクタス」の上映会や、地元の図書館では南アフリカの関連書籍の特集を行ってもらいます。

 

 

開催費用について


今回の試合は全く新しい運営形態の試合です。大企業などがバックについているわけではありません。単純にラグビーの魅力を広めたいという思いで集まったボランティアメンバーが手弁当で集まり、準備を進めています。2500万円の開催費用は地元町田市の経済界の方を中心にお願いしていますが、まだまだ不足しているのが現状です。

 

何とか大きな赤字を出さずに成功させられれば、来年もまた海外のチームを招いて試合を開きたいと考えています。日本に毎年、海外の強豪クラブが訪れるようになれば、この競技の魅力のとりこになる人が増え、2019年のラグビー・ワールドカップ日本大会の成功にもつながるはずです。ともに日本のラグビーの新しい1ページを開きませんか。温かいご支援をお待ちしています。

 

 

<町田ワールドマッチラグビー 2015 Blue Bulls Machida Tour>
キヤノンイーグルス vs ブルー・ブルズ

 

■ 開催日: 2015年7月31日(金)19:05キックオフ(予定)
■ 試合会場: 町田市立陸上競技場
■ 主催: 関東ラグビーフットボール協会
■ 主管: 町田ワールドマッチラグビー実行委員会
■ 後援: 東京都、町田市、南アフリカ共和国大使館、キヤノン(株)
■ テレビ放映: テレビ神奈川
■ チケット: メインスタンド ¥2.000- バックスタンド ¥1.000-
        高校生(バックスタンド)¥500- 中学生以下無料

■ 詳細はこちら:http://www.machida-wmr.jp/

 

 

 

引換券について

 

¥3,000 のご支援で受取れるリターン
1. 実行委員会からのサンクスメール
2. キヤノンイーグルス クリアファイル


¥10,000 のご支援で受取れるリターン
2. に加えて、
3. 感謝状(選手のサインプリント入り)
4. 限定ポロシャツ(大会終了後、発送)

¥30,000 のご支援で受取れるリターン
2. 3. 4. に加えて、
5.まちだ名産品詰め合わせ


¥50,000 のご支援で受取れるリターン
2. 3. 4. 5. に加えて、
6. キヤノンイーグルス関係者をゲストに迎えたトークショー(大会終了後に開催)

¥100,000 のご支援で受取れるリターン
2. 3. 4. 5. 6. に加えて、
7. サンクスパーティーご招待(大会終了後に開催)
キヤノンイーグルス関係者をゲストに迎えたトークショー終了後に開催いたします

 

 


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