プロジェクト概要

お店の一番人気!焼きたてのマドレーヌを震災に見舞われた福島と宮城の子供たちに届けたい。

 

 こんにちは!佐藤五月と申します。相模原市で2014年2月より小さなお菓子屋さんを営んでいます。毎日、丁寧に焼きたて作り立てにこだわったお菓子作りをしています。

 

出身地は東北の(秋田県大館市)で東北が大好きです!開業後、震災に見舞われた地域に何か出来る事は無いかと考えていました。自分が出来る唯一の事、それは「お菓子を作る事」で東北の子供たちに笑顔になってもらう事です。そして今回、東北の福島と宮城をキッチンカーで回り、焼きたてのマドレーヌを子供たちに届け活動を企画しました。

 

しかし、キッチンカー及び調理器具をレンタルする費用の50万円が不足しています。東北にお菓子を届けるために、みなさんの力を貸して頂けませんか?

 

(今年、福島の児童施設にお菓子を届けに行った時の様子)

 

 

■被災地の子供たちにマドレーヌを届けます

 

 2016年3月、震災から丸5年が経ちます。復興は少しづつ進んでいますが、震災が起きた事への関心が薄れゆく事に危機感を感じています。今一度、自分の胸に刻むため!東北の子供たちに笑顔になってもらうため!その時期にキッチンカーで福島、宮城の児童保護施設や復興商店街などを周り当店自慢の焼きたてのマドレーヌを振舞いたいと思います!

 

(2015年10月に訪れた久ノ浜『浜風商店街』、元気に営業してました)

(国産発酵バター、相模原の採れたて有精卵を使ったこだわりのマドレーヌを子供たちに振舞いたいです!)

 

 

■私に出来ることで、被災地を元気づけたい!

 

私は震災が起きてから、ボランティアや寄付など何のアクションも起こしていませんでした。いたたまれない映像を見て悲しむだけの自分が恥ずかしいと思ってました。

 

震災後、がれきの撤去や家屋の清掃に行こうとも思いましたが、ボランティア活動もした事が無い私が行った所で足手まといになるのではないか…と考え結局何も出来ず仕舞いでした。

 

お店を始めた昨年、炊き出しで食事をしている人達の映像を見て、「どんなにつらくても食べてる時って笑顔になるんだなぁ」と、ふと思いました。それを見て、もしかしたら私が作ったお菓子を振舞えば喜んでくれるのかな?」と思うようになったのです。

 

まだ多くの傷跡が残る石巻市内(2015.10)

 

■支援金の使い道

 

ご支援頂いた50万円は、焼きたてのお菓子を届けに行くためのキッチンカーのレンタル費用そして材料費、滞在費などに充てさせて頂きます。

 

■美味しいものは人を幸せにする力があります

 

子供の頃に食べたモノ・・大人になって「あぁ、あの時食べたあの味・・美味しかったなぁ」と記憶に残ると思います。震災から5年目を迎える来年3月。あの時食べた美味しいマドレーヌの記憶でふと笑顔になれる、そんな小さな幸せを届けに行きたいです。

 

プロジェクトの実現に向けてみなさんの力を貸してください!

(2014年に焼き菓子専門店『焼き菓子屋Sucreco』の店内)

 


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