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マドレ式対話メソッドを次世代へ8386人と育てた10年の知見

マドレ式対話メソッドを次世代へ8386人と育てた10年の知見

支援総額

4,447,500

目標金額 3,000,000円

支援者
394人
募集終了日
2019年6月13日
プロジェクトは成立しました!
16お気に入り登録16人がお気に入りしています

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2019年06月13日 18:00

変化と成長、仲間とのつながりが喜び(光瀬奈々江さん)

こんにちは、マドレボニータ正会員の光瀬奈々江です。

マドレ仲間からは「ななちゃん」と呼ばれています。

 

普段は公立小学校で事務をしており、小4の息子と小2の娘、夫の4人家族です。

 

 

私は「NECワーキングマザーサロン」(以下、サロン)に2013年から6年間参画してきました。

この間、自分の所属するチームも含め、北は北海道から南は神戸まで延べ70回以上のサロンに参加しました。

 

数字だけ見ると驚かれると思います。

サロンは同じプログラムなのに、なぜ70回も参加したのか?

なぜこんなに足を運ぶこととなったのか、その原点と私の思いを聞いてください。

 

 

■不安でいっぱいの妊娠と産休、サロンとの出会い

 

私が初めてサロンに参加したのは、2011年10月。

当時は、第二子妊娠中で産休に入ったタイミングでした。

 

第二子の妊娠が発覚したのが、第一子の育休復帰後すぐでした。

仕事に復帰したのにまた休まなければいけなくなることに不安を覚えたことに加え、保育園に行きはじめた息子が幾度となく病気をもらって発熱し、復帰して2ヶ月後には入院する事態にも。

息子の病気のたびに仕事を休んでいたので、

「私は仕事で何の役に立っているのだろう。みんなに迷惑をかけている。さらにこれからまた産休に入ってしまったら何のために復帰したのだろうか。」

とモヤモヤが増幅する日々でした。

 

そんな時、マドレボニータの産後ケア教室でお世話になった白石あすかインストラクターにサロンへの参加を勧められました。ちょうど彼女がサロンのファシリテーターをしていたのです。

 

正直、産後ケア教室でもワークや人に自分の話をするのが苦手だった私は、サロンへの参加をためらっていました。

 

しかしそれから産休に入り、やっと時間的にも気持ち的にも余裕ができたと思いきや、これから出産して子ども二人を育てていけるのだろうか、ましてや仕事に復帰なんてできるのだろうか、と不安で仕方がなくなってきて、藁にもすがる思いでサロンへの参加を決めました。

 

実際に参加してみると、そこには多様なバックグラウンドを持つ女性たちがいて、それぞれに漠然とした悩みを抱えつつこの場に足を運んでいました。

 

そして、ファシリテーターが参加者の言葉に真摯に耳を傾け、ときに問いかけをすることによって、普段できないような深い話になっていくのを目の当たりにしました。

サロンの最後にファシリテーターが話していた「産後はモヤモヤ上等、もがいて上等」という言葉が、家に帰ってからも頭の中をぐるぐるしていました。

 

最初のサロンでは一言も発言できなかった私でしたが、参加者の色々な言葉やファシリテーターの言葉、場の空気感を思い出し、「悩んでいるのは私だけではないんだ。悩んでいてもいいんだ。」と、自然と「悩むことは良くないこと」と思い込んでいた自分に気づくことができたのです。

 

それからサロンのことが気になり、翌月にもリピート参加。

初めて参加したときより、前向きな気持ちになっている自分に気がつきました。

 

 

■参加者から「参画者」へ

 

第二子の出産を経て、翌年もサロンに2回参加。

その年に初めて開催されたイベント「マドレボニータデイ」で「NECワーキングマザーサロンの舞台裏」という分科会に参加し、サロンという場を「作る側」を私もやってみたい!という気持ちになりました。

一緒に分科会に参加していた同じく正会員の土本広美さん(ひろちゃん)が「ファシリテーターをやってみたい」と言っていたのを聞き漏らさず(笑)、「ひろちゃんがファシリテーターをやるならサポーターをやるね!」と申し出、第5期(2013年)に初めて世田谷チームのサポーターとして参画しました。

 

サポーターとして自分はどんな風に役に立てるだろうか?と考え、「サロンをより良いものにしたい。」そんな思いから、自分のチームの初回サロンの前に他チームのサロンに参加してみることにしました。

 

初めて「参画者」という立場で参加した他チームのサロン。

同じプログラムでも、進行役やそのチームが織り成す雰囲気は全く違うものであり、そこに集った参加者によって話題の展開も全く違うことに、あらためて気づきました。

 

サロンには一つとして同じものはない、もっと色々な人の話を聞きたい、色々な人に会いたい、そんな思いが湧いてきました。

 

それからというもの、自分のチームサロンには全回参加し、他チームのサロンにも毎週のように足を運び、第5期は10チームの計21回のサロンに参加しました。

さらに、第6期では「進行役」にチャレンジし、同期の仲間を応援したい!と進行役仲間全員のサロンに参加しました。

 

 

 

■変化と成長、仲間とのつながりが喜び

 

ある時、サロンの活動で知り合った仲間から知った「ストレングスファインダー」で自分の「強み」を調べたところ、「成長促進」が第1位でした。

「成長促進」は、「どんな人にも可能性があると信じて関わる。人が成長するところをみるのが喜び。」という特徴があるそうです。

 

まさにサロンは、対話の場でありながら、2時間という短い間で人が成長する場でもある、と私は思っています。

サロンが終わる頃には、もう会場に足を運んだ時のその人ではなくなっています。(イリュージョンではなくて(笑))

 

自分に向き合い、安心して感情を出せる場で自分の思いを少しずつ言葉にしていく。他者の話を聴きながら自分の中で思考が動き出す。他者が発した言葉が誰かの思いを掘り起こす。掘り起こされた思いがまた言語化される。

 

私は、サロンで、思いと言葉が化学反応を繰り返しながら、人が変化・成長していく姿を見るのが何より楽しいと感じました。

また、その2時間を共有した「仲間」と繋がり、あちこちのサロンに参加することでその仲間の横の繋がりがどんどん広がっていくことに喜びを感じました。

 

それからというもの、私はマドレコミュニティの横のつながり・広がりを作ることが自分の使命と思い、人と人とが安心して気軽に繋がれるリアルな場として「マドレ村ランチ会」や「夜のマドレ村」を不定期で開催しています。

 

 

安心して対話できる仲間は、私の人生の宝物。

人が成長できる対話の場は、私に喜びや勇気を与えてくれる場。

 

「マドレ式対話メソッド」がどんどん広がって、誰もが安心して語り合える場や仲間を作って欲しい。

そんな思いで私はこれからもマドレを応援していきたいと思います。

 


「マドレ式対話」を紐解く

「マドレ式対話メソッド」とは

「NECワーキングマザーサロン」とは

 

マドレ式対話の場づくりプロジェクト

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リターン

3,500

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【全額寄付】プチ応援コース(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方はぜひお願いします。
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

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マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。

支援者
127人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

10,000

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【全額寄付】全力応援コース(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方、ぜひお願いします。
・特設サイトにお名前を掲載いたします(ご希望の方のみ)
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

------
マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。
1万円をご寄付いただいた場合、税額控除額は(寄付金額10,000円-2,000円)× 0.4 = 3,200円です。払うはずだった税金3,200円分が減税となり、その分マドレボニータに直接渡せる、つまり税金の投入先を自分で選べるという仕組みです。

*注意事項:お名前の掲載について、公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

支援者
35人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

10,000

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テキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き』

マドレ式対話メソッドおよび対話の場づくりの知見が詰まったテキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き(仮称)』 をお届けします。
これ1冊で、マドレボニータの対話プログラムや場づくりのすべてがわかります。

支援者
172人
在庫数
26
発送予定
2019年12月

10,000

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マドレ式対話の場づくり「オープンラボ」参加チケット

今夏開催の「マドレ式対話の場づくりラボ《夏ラボ》」(全4回)のうち、第3回の2019年8月31日(土)は「オープンラボ」として単発でもご参加いただけます。
ゲストとして、NPO法人CRファクトリー代表・呉哲煥代表をお招きし、マドレボニータ代表・吉岡マコとのトークセッションも行います。

・日時:2019年8月31日(土)10~16時予定
・会場:東京都内(調整中)
※「オープンラボ」の参加チケットは、「クラウドファンディング」での購入のみとなり、定員になり次第締め切ります。

支援者
40人
在庫数
完売
発送予定
2019年8月

30,000

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【全額寄付】ハイパー応援コース(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方、ぜひお願いします。
・特設サイトにお名前を掲載いたします(ご希望の方のみ)
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

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マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。
3万円をご寄付いただいた場合、税額控除額は(寄付金額30,000円-2,000円)× 0.4 = 11,200です。払うはずだった税金13,200円分が減税となり、その分マドレボニータに直接渡せる、つまり税金の投入先を自分で選べるという仕組みです。

*注意事項:お名前の掲載について、公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

35,000

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【限定15名】「夏ラボ」参加チケット+テキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き』

今夏開催の「マドレ式対話の場づくりラボ《夏ラボ》」(全4回)の参加チケットです。
対話の力を育むための、相互的で体験的な学びの場です。
・日時:7/20、8/3、8/31、9/21(土)10~16時予定 (4回連続)
・会場:東京都内(調整中)
・内容:対話を深める(話す・聴く、1対1~多数の場)、場づくりの意図と方法、プログラムを紐解く、進行練習と量稽古、オンラインコミュニティ、実践課題(予定)

※「夏ラボ」の参加チケットは、「クラウドファンディング」での購入のみとなり、定員になり次第締め切ります。

支援者
13人
在庫数
2
発送予定
2019年7月

100,000

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【全額寄付】スペシャルサポーター(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方、ぜひお願いします。
・特設サイトにお名前を掲載いたします(ご希望の方のみ)
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

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マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。
10万円ご寄付いただいた場合、税額控除額は(寄付金額100,000円-2,000円)× 0.4 = 39,200です。払うはずだった税金39,200円分が減税となり、その分マドレボニータに直接渡せる、つまり税金の投入先を自分で選べるという仕組みです。

*注意事項:お名前の掲載について、公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

300,000

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「マドレ式対話の場づくりラボ」開催招致権

「マドレ式対話の場づくりラボ」を丸ごと開催できる権利です。自分の地域で開催したいという方が、ラボを招致することができます。
・開催日程、場所、方法等はご相談のうえ決定いたします。
・テキストは含みません。ラボ開催の会場費および旅費交通費は別途ご負担いただきます。

支援者
2人
在庫数
1
発送予定
2019年12月

300,000

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講演・個別相談「リモートでコミュニティを運営するコツ」(3時間)

マドレボニータは創設時から全員がリモートワークです。アメリカ在住の事務局長をはじめ、スタッフは東京、長野、大阪、奈良と居住地はバラバラ。またインストラクターや、100名を超えるボランティアメンバーも、オンラインでコミュニケーションしています。
物理的な距離は離れていても、団結力をもって運営していくノウハウを蓄積してきたマドレボニータのスタッフがご相談にのり、その知見を惜しみなくシェアさせていただきます。
・開催日程、場所、方法(対面/オンライン)等はご相談のうえ決定いたします。
・会場費および旅費交通費は別途ご負担いただきます。

支援者
0人
在庫数
3
発送予定
2019年12月

500,000

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吉岡マコ講演会お好きな場所で開催

創業21年、法人設立11年の経験から、講演会、相談会などのニーズにお応えします。
0を1にする、1を100にする、リーダーシップ開発、エンパワメント、人が力を発揮することについて、半径50センチを掘り下げること、スケールアウトとクオリティ、コミュニティ創造論、コミュニティ生成論など、テーマはご相談に乗ります。
・開催日程、場所、方法等はご相談のうえ決定いたします。
・会場費および旅費交通費は別途ご負担いただきます。

支援者
0人
在庫数
3
発送予定
2019年12月

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