いま、私の周辺の仲間たちの頭の中は、「わたしたちが、くまもとにできることは何か。」
 

シリアに支援物資もおくったり(富山ムスリムセンターという場所をご存知ですか?)


福島のときも(まだ避難の方は継続中ですが) 


そしてまた熊本にも・・・


支え合って生きてきたお母さんたちは、どの災害も戦争も、わがことのように考えています。


こんな素敵な仲間たちに出会えて、ほんとうにしあわせです。


まめのま、ただのたのしい場所ではありません。


人はみんなつながって生きている。

この輪をもっと強く大きくしていきたいのです。


前向きで、温かい光で、照らしあえば、暗い部分が消えていく。
もっと世の中は明るくなると思っています。
まずは足元を照らしあうことから。


その前に、ご自分への慈愛を。


自分が満たされないと
周りを照らすことができないので。


市村篤子

 

 

 

 

ひとりごと:

自分が満たされている人と、そうでない(と思い込んでいる)人との出会いランチ会みたいなのしたいなあ…。定期的に3:3の6人ぐらいで。

「吾唯知足」・・・われ ただ たるを しる。
三宅洋平さんから教えてもらった、
「遺教経」、ブッダの最期に語られたという経典です。

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