♪はァ~~るばるゥ~きたぜはァ~っこだってェ~から!!

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函館のストーブ屋さん
わたしが日本で一番信頼しているストーブ屋さんの
ファイヤピット大石守さんが、書いてくださいました。

まめのまのストーブは、いかに素敵かを。

みなさまの愛のご支援のおかげです。

ほんとうに、ありがとうございました。

ここからが本番です!
この吸引力をつかって何をする拠点にするか。

※今年集めた薪が2年物じゃないので、
やや、本領発揮までは、いってない、という困難に陥っています(笑)

部屋は、十分あったかいですけどね。
もっといけるはず。

みんなであったまりたい。
薪は集めるところからみんなで楽しみたい。
薪集めツアーから、薪割ツアーまで、
まずみんなでやってみることが大事かなーと。

いちむらあつこ
いがらしえみ

以下ブログより -----------------

2016.12.23 Friday

ガビオンガペチカ

しばらくごめんよ!

 

えーと富山に行ってきた。

 

長――くなるからいきさつとかは詳しくはかかないけど、工事に行ってきた。

 

ところで北海道函館市と富山県って、、、どんだけ遠いと思います(笑)?

 

青森までフェリーで行って(4時間)それから10時間走る。ファイヤピットも俺だけじゃなくフルメンバーで行ったよ。  

 

まめのま という施設に薪ストーブの設置に行ってきたんですけど、薪ストーブをつける依頼が富山県からきて、請けたの。

 

通常は依頼があっても実際お断りしてるんですけど、、何故ってストーブマン地産地消を目指しているし。  

 

なぜココは請けたかっていうと請ける理由があったんだね。  

 

まあ面倒だし着工前と着工後の写真を見てよ。  

 

 

着工前

 

着工後

 

すごいね(笑)、なんだろね。  

 

どこから説明していいかわかんねえ(笑)  

 

炉壁になっているのは蛇籠とか、ガビオンとか言うやつね。

 

ガビオン風、ともいうべきか。石は現地の人に集めてもらった。現地にあるものたったら何でもいい。  

 

薪ストーブはヘルゴンりE-30L。とにかく輻射熱の強い、構造が簡単で壊れにくく、管理しやすいストーブが必要だった。  

 

でさ、ペチカって知ってる?  北海道では普通に存在するもなんだけど、、ここの建物の合うストーブのイメージとして、即効性があるものある程度の蓄熱体が欲しかったんだよね。  

 

それで、このガビオン、炉壁として存在しているわけではなくペチカみたいな配管も石積みの中にあって排気の熱をある程度カビオンの石に蓄熱することが目的でもあるわけ。  

 

名付けてガビオンガペチカにした(笑)

 

重さは1トンを超えるので、木造の床を開口し土間を立ち上げることから工事は始まっています。    

 

 

この工事をここのオーナー様はクラウドで集めることを成功させているんだよね。それだけ共感を呼んでいるってことだよね。だから普通の薪ストーブをポン、って設置するわけにはいかなかったのさ。それは誰が設置しに行ってもイイ話だからね。沢山の協力の応えるワクワクが必要だと。

 

それが請けた理由(笑)

 

儲かるとか儲からないとか、合うとか合わないとかそういう感覚じゃこういうのは実現できない。

 

商人には作れないモノ。

 

作ってきたって感じ。

 

こういうワクワクはずっと続けていきたいね。

 

そういう仕事についたんだから。

 

ワクワクだったら地産地消でなく、あなたの街に行くから呼んでよ!

 

こういうガビオンの他にも本当のレンガ造のペチカ、メイソンリヒータや蓄熱式のヒーター、、そういう工事でぜひ相談してください。

 

来月には1600㌔くらいの蓄熱式のヒーターを組む予定。

 

明日?はこの工事に全面的に協力してくれた富山の薪ストーブ屋さん、を紹介させていただきます。

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