こんにちは。『まなざし』監督の卜部です。

遂に達成率50%、350,000円に到達しました!

正直ここまでの事態は全く予測していなかったので、今本当に驚いています。

皆様からいただいた温かいご支援と激励のお言葉を胸に、最後まで走り抜けます。何が何でもプロジェクトを成功させ、全国公開に結びつけるよう頑張りますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します!

 

そんな中、また新しく応援コメントが届きました!

今日ご紹介するのは、漫画「ヘルプマン!!」作者のくさか里樹さん!

 

介護の世界を舞台に、人間ドラマを描く漫画「ヘルプマン!!」。胃ろう、認知症ドライバー、排泄など、長寿社会が直面するテーマに、熱血ヘルプマンたちが取り組む。©くさか里樹(朝日新聞出版)


介護を題材にした漫画を10年以上描かれ、漫画から影響を受けてこの世界に入った介護士の方達も沢山いると思います。

 

何を隠そう、実は僕もその一人です。認知症の祖母がきっかけとなり、介護の映画を撮ろう!と思ったのですが、何から調べようかと思い悩んでいた時に出会ったのが「ヘルプマン!!」でした。

介護の世界に全く無知だった僕は「ヘルプマン!!」を初めて目にした時、衝撃を受けました。そこに描かれていたのは介護が抱える生々しいまでの現実。きれいごとなんか一切抜きで語られる介護士達のリアルな苦悩や葛藤、介護に向き合う家族が抱えるジレンマ、そして当事者目線で語られる認知症問題等々。

「ヘルプマン!!」のすごいところは、どの話でも最後には必ず何か希望の一端のような物を示してくれます。それこそ夢中になってあっという間に全巻読み漁りました。そして読み終わった直後に「今すぐ介護の仕事がしたい!」と思い、飛び込みでグループホームで働き始めました。

 

今僕は介護福祉士として、日々訪問介護の仕事をしていますが、今でも僕にとっての介護の師匠は、主人公のヘルプマン恩田百太郎であり神崎仁でもあります。介護士を表す時によく耳にする「考える杖」という素晴らしい言葉に出会ったのも、この漫画がきっかけです。

 

コメント依頼を快く受けて下さったくさかさん、本当にありがとうございます。僕も百太郎や仁のようなヘルプマンになれるよう、日々がんばります!

あと63日、皆様、どうかお力添えの程、宜しくお願い申し上げます。

 

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くさか里樹(漫画家「ヘルプマン!!」週刊朝日)​

これは親子の話。

越えられない重い事情がある。

でも、介護という関係になったとき、嫌が応にも向き合わされ、

抑えきれないものが剥き出しになり、やがて溶けていく…

寡黙な中に圧倒的なメッセージを感じました。

 

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<映画『まなざし』予告編​>

 

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