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動物との共生ネットワーク
代表の杉田千代子です。
今日は、私が動物愛護活動を始めるきっかけとなった出来事をお話したいと思います。

2003年、山登り好きだった私は松阪市にある堀坂山に登った時の事です。
山の中に3匹の子猫が捨てられていたのです。
この衝撃な出来事が私を変えました。

この子猫達は我が家に連れて帰ったわけですが、猫や犬の事をもっと知りたいと思い
愛玩動物飼養管理士の資格を取り愛護団体の講演にも出かけました。
そこで見たガス室へ送られる映像を見て言葉を失いました。
これが現実なんだと恐ろしくなり涙が止まりませんでした。

この罪も無い動物達の殺処分をどうにかして無くしたい。
この不幸な動物達の命を救いたいと心の底から思いました。

保健所に連れて来られる犬猫は人間の勝手で飼えなくなった仔達です。
この負の連鎖を断ち切るには人間のモラルを向上させることが一番大切だと強く思いました。

幼い時から命について考える時を与え最後まで飼うこと、
野良猫の避妊手術をして、これ以上不幸な犬猫が増えないように
動物愛護の啓発活動が一番大切な事だと考え、2005年に「動物との共生ネットワーク」を立ち上げました。

この写真の猫が3匹の内の1匹です。
今も元気に生きています。
次回は、この猫達のその後についてお話ししたいと思います。

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