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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!
支援総額
770,000

目標 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年07月13日 09:15

小学校薬草園ワークショップ②

校門の傍に配した「クーレン薬草園」の標識を囲んで記念撮影

 

 

これまでカンボジアで仕事をしていて、特に感じることのひとつですが、一般に何事にものんびり屋の国民性であるカンボジアの人々なのですが、セレモニーやイベント事になると別人になったように段取りよく動きだすのです。今回の村の小学校でのワークショップ準備にも、彼らの団結したチームプレーが見られたことは言うまでもありません。

 

もうひとつ驚かされるのが、イベントにおける各人のスピーチの旨さ。クメール語での内容はともあれ、とにかく長いのです。長ければ長い程良いそうです。しかし、今回は児童たちが参加しているため、スピーカーの方々には、申し訳ないが手短なスピーチを心がけて頂くよう事前にお願いいたしました。小学校校長先生、地区長、国立伝統医療局副局長が、各自の立場から今回完成した「薬草園」についての熱い思いを、児童たちにも解りやすく語って下さいました。(結果的には心がこもるあまり、皆さん長〜いスピーチとなりました)。

 

クルクメール・バニーさんの義妹にあたる校長先生から来賓と集まってくれた村人への歓迎の挨拶。計画の段階から積極的に薬草園造園を快くうけいれ村人へも、薬草園の意義について丁寧に説明をいただきました。

地域のテレビ局も取材にきました。

 

ご自身も、クルクメールであるという地区長。薬草園の維持管理を参加者の方々に本当に嬉しそうに呼びかけて下さいました。

 

 

首都プノンペンにある保健省 国立伝統医療局からは局長の代理としてチャイ・シフォン副局長が出席。この村には彼が教務主任を務めた伝統医療師研修の卒業生4名が活躍しています。今回、この卒業生たちの自主的な取り組みをたいへん誇らしと、笑いも織り交ぜながらスピーチをしてくれました。

 

校門のすぐそばに、こんなに大きな架け看板。先生、いいんですか?!

 

(つづく)

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000円(税込)

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000円(税込)

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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