薬草園を視察するシェムリアップ州保健局副局長。実は意外にも••••••。

 

 

ワークショップには、シェムリアップ州の保健局副局長も駆けつけてくれました。実はこの副局長、クルクメール・バニー師の奥さん(村長)が、バニー師と結婚しクーレン山に嫁ぐ以前、教員をしていた時期に、お隣に住んでいたとのこと。ワークショップを楽しみに、一週間前にも村を訪問していたそうです。ワークショップの休憩時間には、薬草園を視察。「クルクメール・バニー師と、この薬草園については、私もしっかり見守っていきます」と頼もしい言葉を残してくれました。

 

以下、休憩時間の風景です。お菓子とジュースを提供しました。この時間を利用してゲストの方々に、今回のプロジェクトで設置した、水道設備、見本園、栽培園、症状別薬草棚、を案内しました。ワークショップ中は真剣だった子供たちですが、遊んでいるときの顔が一番生き生きしています。アンコールクッキー社からおやつのさしいれを頂きました。ありがとうございます。

 

国歌を斉唱してくれた凛とした表情も素晴らしいですが、やっぱり笑顔が一番ですね。

 

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