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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!
支援総額
770,000

目標 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年08月21日 17:43

小学校薬草園ワークショップ⑤

 

一般に、国際支援活動が行われている一定期間、それはもう素晴らしい活動が実施地域で行われます。しかし、支援活動は恒久的なものではありません。ましては長期の支援活動は地域に「援助慣れ」という副作用を発生させる恐れもあります。

支援が終わると支援地域の人々はそれまで支援団体が行っていたサービスを自分たちで続けていかなくてはなりません。支援が終わるとともにサービスも終了するという状況は決して少なくはありません。

大きな国際援助機関であったとしても支援期間中に対外的に大きく活動を宣伝し大いにアピールしますが、支援期間が終了するとともに地域住民に丸投げ、という状況もあり得ます。

 

 

本プロジェクトでは、支援終了後の持続性を考慮して、村にソーシャルビジネスの提案を行いました。具体的には、薬草見本園とは別に、販売用のハーブを育成する栽培園と種から苗を育成するためのグリーンハウスを設置しました。

 

小学校から最も近い街(と言っても60km!)シェムリアップでハーブ商品開発をしているKruKhmerボタニックさんに買い取りを引き受けて頂き、乾燥した花の売り上げで水道の無い学校に水を引くための燃料を買うことを目標としています。水は乾期(11月〜4月)の薬草園に引かれるだけではなく、学校で支給している朝食の炊き出しや、校舎内に住み込みで生活している教員たちも活用することができます。

ワークショップの一環として、村の入り口にある学校を薬草の花で埋め尽くす「花いっぱい運動キャンペーン」を行いました。数ヶ月後には青い美しい花で学校が埋め尽くされることでしょう。

 

KruKhmerボタニック 篠田代表

 

苗床(グリーンハウス)

 

シェムリアップの支援企業、アンコールクッキー社も「花いっぱい運動」に参加

 

学校の校庭に栽培したチョウマメ(バタフライピー)。スイトピーに似た青い花は染料などにも使われる。

 

 

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リターン

3,000

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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