(活動が紹介された新聞を読む、村長とバニーさん)

 

「小学校の薬草園」のあるシェムリアップ州プレアントン村から伝統医療師バニーさんと村長がプノンペンの事務所を訪問しました。

 

早速、乾期に備えて水を汲み上げるための燃料費と、土壌の乾燥を防ぐための対策について議論しました。

 

また、バニーさんから嬉しいニュースを聞きました。

プロジェクトでバニーさんが地域の薬草を収集し、講義をして以降、バニーさんの伝統薬を販売している店に問い合わせる村人が増え、その後も口コミで遠方からの注文も増えたのだとか。

 

その結果、なんとドアの開閉もままならないあのオンボロ車、いえいえ、年期の入った韓国製の中古車を、トヨタpickupに買い替える計画ができるようになったと言うのです。

 

元々は「村人のために何か良い事をしたい」という元僧侶であるバニーさんの一言に始まった本プロジェクトです。プロジェクト中も常に見返りを求めず率先してプロジェクトに参加してくれたバニーさん。本当に良かった、と心から思いました。

 

次のプロジェクトも、幸せを感じられるものにしたいものです。

ご協力ヨロシクお願いします。

 

クラウドファンディング:
消えゆく自然の知恵を記録したい!「カンボジア伝統医療」を本に

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ