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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

支援総額

770,000

目標金額 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月06日 16:39

終わりと始まりの報告。

 

 

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

 

皆様からのご支援とご指導のおかげで、素晴らしいプロジェクトを実施することができました。みなさまと一緒に作りあげた「小学校の薬草園」です。

 

予定していました通り、①小学校の校庭に薬草園を設置し、②村でワークショップを開催し、③栽培した薬草の販路をつくることができました。特に薬草園にかんしては、教員と伝統医療師の自発的な活躍によって、予想をはるかに上回る完成度の高い薬草園になっています。

 

しかし、プロジェクト成功の裏側で、問題点や課題も見えてきました。一番の不安材料は「花いっぱい運動」で植えた販売用の苗の成長が遅いことです。飼育の容易な種類の薬草を選びましたが、クーレン山は高台にあるため他の土地よりも気温が低く成長が遅いとみられます。雨期の間に成長させ出荷した売り上げで、雨の降らない乾期には、水を引き上げるためのガソリン代を捻出する予定です。

 

 

一方で、予想外の成果として、多くの観光客が薬草園を訪れているということです。公立の学校で入園料を請求する訳にはいきませんが、今後、薬草園を維持するための募金をつのり燃料代にあてることも視野にいれるべく、パネル設置を計画しています。

 

今回のプロジェクトでは、医療アクセスの乏しい村で薬草を活用するという1つのモデルを提示することが出来ました。しかし、すべての村に「小学校の薬草園」を設置するには、人材と費用がかかります。

 

より一般の人が簡単に地域の薬草を活用できるような手段の検討が必要です。そのため、私共は、次のプロジェクトとして、カンボジアの伝統医療を紹介するための書籍作りに取り組んでいます。この5年間の間に集めた、クルクメールの行うカンボジア伝統医療の概要、処方、薬用植物などの資料を1冊の本にします。

 

(↓ すでに取り組みは始まっています。のぞいてみてください。応援コメントの記入よろしくおねがいします)

 

READYFOR?
消えゆく自然の知恵を記録したい!「カンボジア伝統医療」を本に
https://readyfor.jp/projects/cambodian_traditional_medicine

 

(引き続き、応援ヨロシクお願いします)

 

 

「小学校の薬草園プロジェクト」は、これをもちまして一旦終了致しますが、今後も引き続き、プノンペンから現地と連絡を密にとりながら見守って参ります。

 

ご意見、ご感想おまちしてます。

 

ここまで、「新着情報」に目を通して頂き、応援して下さった皆様に今一度、深くお礼申し上げます。


引き続き、ご支援とご声援の程宜しくお願いいたします。


高田忠典

 

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リターン

3,000

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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