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中学生に「こころの健康」を育むための副読本をもっと届けたい!

中野彰夫

中野彰夫

中学生に「こころの健康」を育むための副読本をもっと届けたい!
支援総額
1,027,000

目標 900,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年05月06日 13:42

あと10日!あらためてプロジェクトについてお伝えします

プロジェクト終了まで残り10日間となりました。

いままでに37名のみなさんに合計621,000円のご支援をいただき、

目標達成まで、あと279,000円となりました。

ほんとうにありがとうございます。引き続きのお願いにあたり、

あたらためて、このプロジェクトについて書かせていただこうと思います。

 

こころの健康をテーマにした副読本を作成する話が持ち上がったのは
2012年の9月です。

 

そのころ、精神科の先生とお話をする機会があり、

ユースメンタルヘルスケアという言葉を知りました

ユースというのは、主に10代~20代の思春期青年期の若者世代を指します。

この時期は自我が育まれる人生においてとても重要な時期で、
いろいろな要因でその成長が上手くいかず、こころに不調を抱える可能性が
高い時期のため、メンタルヘルスケアがとても重要になるということでした。

 

メンタルヘルスケアはこころの健康を保つためのケアで、そのためには
こころの健康や不調が誰にでもあるのだということを知ることが

まず必要になるので、そのための「こころの健康教育」が

とても大切であるということを聞きました。

 

そんな時に、学校の教材を提供する全教図の方と知り合う機会があり、
副読本の存在を知りました。小中高校の授業で活用される副教材として
授業で使用する副読本を20年以上出版している実績を持っていると聞き、
「こころの健康」のことを知ってもらう副読本をつくることができないかと
相談しました。

 

しかし、「こころの健康」はデリケートな問題なので、まずは

学校関係の方に相談した方がよいということになり、

全教図の方の紹介で教育委員会の方や中学校保健体育科研究会の先生に

お会いすることになりました。
そして、こころの健康を育むための副読本について考えをお伝えしたところ、
ぜひとも作成してもらいたい、可能な限り協力をしたいとの

お話をいただきました。

 

このことを精神科の先生にお伝えしたところ、長期的な取り組みとして

しっかりと進めていくために、いろいろな方の協力をいただこうということで、
精神疾患の患者さんを支える家族会の方や、若者のこころの不調を予防する

NPOの方、様々な立場で活躍されている精神科医の方々を集められました。


そして、中学校保健体育科研究会の方、中学生の保護者の方が一緒になり、
「こころの健康副読本編集員会」が立ち上がりました。

 

事務局は副読本を制作するための費用とスタッフを集め、
委員のみなさんのご意見を集約して編集し、出版、配布するとともに、
広報のサポートをする作業を担当しました。

 

 

さらに、大人でつくってはダメだということで、以前にも書きましたが
中学生の意見を聞き、それを軸にして、1年以上の議論を重ね、
2013年11月に発行
にいたりました。

 


子供たちが抱える悩みや、こころの不調、つらさを支えるためには、
親や友達、学校や地域のコミュニティなど、さまざまな方の

手がなによりも大切です。

この副読本が、そのような方々への、ひとつの支援となるとともに、
子供たちへの気づきや、こころの不調と向き合うためのひとつの

きっかけとして役に立つものだと思っています。


まずは正しい知識を持つこと、こころの不調があることを知ることが、
こころの健康のケアにはとても大切です。
「悩みは、がまんするしかないのかな?」を通して、一人でも多くの

中学生に、そのことを届けていければと思っています。

 

 

この活動を持続可能な取り組みにするための一つの方法として、
今回、ここでみなさまのご支援をいただこうとしています。

そして実際に、多くの方にご支援をいただき、

持続していく必要があるのだと、改めて感じています。


この副読本は、ひとつのきっかけではありますが

継続させていくためにできる限りのことはしたいと考えています。

 

実行まで、あと279,000円必要です。

ぜひとも実行のために、引き続き応援、ご支援いただければと存じます。

そして、より多くの方に、このプロジェクトのことをお伝えいただき、
広めていただければと思います。


なにとぞよろしくお願いいたします!

 

事務局 中野

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リターン

3,000円(税込)

■「悩みは、がまんするしかないのかな?」本誌および先生向け解説書 各1部

支援者
42人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

■「悩みは、がまんするしかないのかな?」本誌および先生向け解説書 各5部

■副読本を配布した中学校のリスト

支援者
25人
在庫数
22

30,000円(税込)

10,000円の引換券に加えて

■2013年、14年度の取り組みに関する報告書

支援者
10人
在庫数
40

100,000円(税込)

30,000円の引換券に加えて

■本誌を使った出前授業(1回)

■新たな副読本の制作に向けた企画への参画

支援者
3人
在庫数
7

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