本日は、カンボジアの歴史について少し紹介したいと思います。

 

 

皆さん、カンボジアの歴史と言えば、何を思い浮かべるでしょうか? 

多くの方の印象にも深く残っているのは、1976年から1979年の3年間行われたポル・ポトの政治ではないでしょうか?

 

都市部住民の農村強制入植や都市の富裕層、知識層、留学生、対立していたベトナムと親しかった人物などを虐殺するなどし、この3年間に飢餓と虐殺、マラリアの蔓延などで100万人以上の大量の死者を出したとも言われています。

 

↑トゥールスレンにあった絵。禁錮された人達が体を洗ってる様子。(メンバー撮影)

 

もともとのカンボジアの歴史を遡ってみると、中国の書物によると、1世紀ごろには、ほぼ現在のカンボジア南部からベトナム南部の位置にフナンという王国があったと言われています。


19世紀中頃にはフランスによるインドシナ半島の植民地化により、フランスの管轄下に入り、

第二次世界大戦中は一時、日本軍の統治下に入り、日本の仲立ちを入れて、フランスなどと平和条約を締結。一時独立を果たしましたが、日本が敗戦すると再びフランスの管轄下に戻り、独立は消滅してしまいました。

 

その後、再び独立を果たし、クーデター等で国家体制が変わるなどした中で、ポル・ポト政治を経て、1991年に20年に及ぶ内戦が終了し、現在のカンボジア王国になりました。

 

 

このカンボジアの20年に及ぶ内戦中に犠牲にされた大きなものの一つは「子供たちに対する教育」でした。
我々Michiiiiはそんな教育環境の向上に少しでも改善できればと活動を行っています。
皆様にも今回のクラウドファンディングの取り組みにご理解、ご協力をしていただけたら、幸いです。

 

 ↑キリングツリー(メンバー撮影)

 

 

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