本日は、カンボジアの人々はどのような暮らしをしているのか、を少し紹介させて頂きたいとおもいます。



その前に私は日本での生活を振り返ってみました。

朝8時頃起きて、学校へ行き、バイトへ行きます。東京に住んでるという事で帰宅時間が遅くなったとしても、辺りはコンビニの灯り、屋台の声で賑わっています。そして何より気になる事は、都会では、みんな急いでいます。時計を気にしたり、早足になっていたりと。



 





さて、カンボジアの暮らしとはどのようなものでしょうか?



まず、カンボジアでは早朝に起きる人が多く、6時頃には外は賑わっています。その為、8時頃からバイクやトゥクトゥク、車の渋滞が起きています!(カンボジアはバイクやトゥクトゥクが主な交通利用機関です)

ちなみに、カンボジアの夜は暗いです。都心であるプノンペンの夜は街灯はしばしばありますが、基本的に明かりが少なく、暗いので危ないです。



そして屋台が多くあります。

最近では観光客が多く屋台の出現が著しく感じます。物価は安く、1ドル以下で買えるものがほとんどです。基本的にディスカウントで価格が決まるので、値切れば値切るほど安くなります。





屋台は朝早くから遅くまで開店しています。



また、プノンペンなどにはコンビニも多くありますが、日本のコンビニと差がないくらいに栄えています。品揃えが豊富です。



貧困国と呼ばれるカンボジア。 





都心を見てみると、栄えている所も多くあり、そのような「貧困」は本当に此処にあるの?と思う事があります。

しかし、やはり情景を見ると、その国では貧富の差というのが大きいのだと考えさせられました。



暮らしの中に見えてくるものがあり、

日本との違い、比にならない貧しさを痛感しました。



そして次回またカンボジアへ行った時、暮らしがどのように変化しているのか、何も変わっていないのか。

そのような事を踏まえつつ、活動していきたいと思います。



引き続き、ご支援、ご協力、そしてご理解の程、Michiiiiをよろしくお願い致します。




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