こんばんは。

 

 

 

 

先ほど、広報局より報告がありましたが、本日6月20日をもって目標金額を達成することができました!

 

 

 

 

 

 

応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日2回目の投稿となりますが、 今回は、Michiiii創設の恩人、『僕たちは世界を変えることができない』の著者である、葉田甲太さんへのインタビューです。

 

 

 

 

 

 

僕せかの映画化、書籍化から数年経てもなお変わらず国際協力に携わる学生、多くの人々から支持され、影響を与え続けている葉田さんのインタビューを是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼自己紹介をお願いします!

 

 

 

 

 

 

葉田です。地域医療で内科医をしていて、今は、NGOをつくって、カンボジアの無医村に病院をつくるプロジェクトをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼カンボジアに初めて行った時に、感じたもの、得たものは何ですか?

 

 

 

 

 

 

なんだろう。悲しい事も、嬉しい事も、喜怒哀楽、色々感じた気がします。行動すれば、自分の世界は変わること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼なぜ、ガイドをブッティさんにしましたか?

 

 

 

 

 

 

単純に、現地の旅行会社に頼んだら、ブティさんが、きてくれました。単なる偶然だけど、僕にとっては、意味がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼学生にできる国際協力とは何だと思われますか?

 

 

 

 

 

 

知ること。自分に何が足りないかを知って、それに向かって、努力すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼改めてボランティアとは何だと考えますか?

 

 

 

 

 

 

自分がやっていることが、ボランティアなのか、国際協力なのか、何なのかよく分かりません。ただ、目の前で、困っている人や、泣いている人がいて、自分が、その人に、何かしたいと、勝手にあつくなって、その当事者と、話して、その人と一緒に、笑いたいだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼国際協力をしたいと思っているけれど、一歩踏み出せない方へのメッセージをお願いします。

 

 

 

 

 

 

それって、多分、少し前の僕です。 勉強しなくちゃいけない事や、考えなきゃいけない事が多くて、考え出すと、何もできないから、とりあえず、出会った目の前の人を、笑顔にする事から、はじめてみたら、いいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼最後に、Michiiiiへの想いをお願いします。

 

 

 

 

 

 

たくさん失敗して、たくさんの価値観にふれてください。時に批判もされると思います。その中で、得た反省と成長と笑顔と喜びは、きっと、一生忘れないと思います。 それは、僕にも言える事です。お互い頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉田さんは、今でもグラフィス小・中学校へ出向き、子どもたちの健康診断を行っています。 教室を建てただけでなく、現在もグラフィス小・中学校に関わりを持ち続けている葉田さんに、私たちMichiiiiはとても刺激を受けています。

 

 

 

 

 

 

学生団体として何ができるのか。 グラフィス中学校への教室増設が決まり、継続支援を続けていくことに、さらなる期待や喜び、そして不安を感じています。

 

 

 

 

 

 

プロジェクト成功となりましたが、教室のみでは学校は成り立ちません。机と椅子、黒板があってこそ学校と言えるでしょう。 残り7日間となりましたが、まだプロジェクトは続きます。子どもたちに良い学校生活を送ってもらうためにも、引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

そして、このプロジェクトのためにインタビューに答えてくださった葉田さんに、感謝申し上げます。

 

 

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