プロジェクト終了報告

2016年11月14日

みぃちゃんへの応援をありがとうございました

ご支援をありがとうございました

鎖肛の猫、みぃちゃんへの応援をありがとうございました。

短期間にたくさんのご支援をいただき、深く感謝しています。

 

残念ながら、みぃちゃんは天国へ旅立ちました

「新着情報」でもお知らせしましたが、みぃちゃんの手術は成功したものの、合併症のために天国へ旅立ちました。

 

日程を前倒しして手術、生まれて初めての旺盛な食欲をみせてくれました

みなさまのすばやいご支援のおかげで、みぃちゃんは予定よりずっと早く、10月8日に手術を実施することができました。

手術のあと、正常に排泄することができる体になり、生まれて初めてごはんをおいしく食べられました。流動食から固形食に変わった時期は、「こんなに食欲もりもりのみぃちゃんは初めて」とスタッフもびっくり。

みぃちゃんがいる施設「さるこの庵」の以前からの支援者の方々も、READYFORを通じて暖かいご支援をくださったみなさんも、いっしょに喜んでくださいました。

 

容態が悪化し、10月25日に虹の橋へ

でも何日かして黄疸が出現、熱が出て腹水が溜まり始めました。病院でも必死の治療をしてくださいましたが、意識がなくなり、これ以上医学的にできることはないと、10月22日にみんなが待っている「さるこの庵」へ退院。つきっきりの介護にも意識は戻らず、25日に虹の橋へ旅立ちました。

 

ご支援いただいたお金は、こう使わせていただきました。

みなさまからご支援いただいたお金のうち、手術前に行っていた巨大結腸症の治療や術前の検査に2万円、手術費用に18万円、入院費や医薬品と退院のさいの保温設備とに6万円、入退院や面会のための高速道路使用とガソリン代に7千円を使わせていただきました。

 

みぃちゃんが亡くなり、残りのお金をその後の治療やケアにあてることができなくなりました。

プロジェクト発足時に「クラウドファンディング中や成立後に、万が一みぃちゃんが亡くなってしまった場合は、「さるこの庵」に全額寄付をします」とおことわりしましたが、いただいた残りのお金は、さるこの庵にいる他の猫や犬の治療に使わせていただきます。


勝手ながら、リターンは1回にさせていただきます

プロジェクト開始時に、「プロジェクト終了後と、みぃちゃんの手術後の2回に分けて2通お写真とお手紙を送らせていただきます」とお約束しました。

しかしみぃちゃんが亡くなり、2回に分ける意味があまりないという状況になってしまいました。

勝手ながら、リターンは1回にさせていただきます。

時期は最初の予定どおり、11月中に送らせていただきます。