プロジェクト概要

 

 

本プロジェクトに対する寄附金、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、返礼品などを受け取ることができます。

 

※1※ 寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。
※2※ このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

※3※ 刈谷市にお住いの方は返礼品を受け取ることはできません。

※4※ 本プロジェクトは、企業版ふるさと納税の対象ではありません。

 

 

 


災害派遣ネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」

あなたのもしもに駆けつける
「清潔で安全なトイレトレーラー」を全国に、一口「座主」募集中!

災害時のトイレ不足問題をあなたは知っていますか?
 

 

【まずは、こちらをご覧ください】

 

災害時、避難所には自宅を失った人などたくさんの人が避難します。

そんな避難所で最も困るのがトイレ。

 

トイレに並ぶことなく使用するためには、避難者50人につき、1台のトイレが必要だと言われています。

 


首都直下地震や南海トラフ巨大地震、今後起こると想定される多くの大地震と、近年は毎年のように発生している大雨による大規模災害。

 

災害大国ニッポン。

 

しかし、日本には災害時のトイレが圧倒的に不足しています。

 

こうした状況の中誕生したのが、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレです。

 

 

 

災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」とは?

 

1台あたり4部屋洋式の水洗トイレ付きトレーラーを

 

 全国の 1,741市区町村が 1 台ずつ常備

 

災害時、被害の大きい被災地に全国から速やかに集結!

 

災害大国ニッポンに「助け合いのネットワークを」という取り組みです

 

※本プロジェクトでは、「災害時の利用」を想定して企画・設計された、新タイプの移動設置型トイレトレーラーを採用しています。

 

 

第2弾は、愛知県刈谷市!

 
 

 

 

みなさん、こんにちは。刈谷市長の竹中良則です。

 

刈谷市は愛知県のほぼ中央に位置し、市の中央部には最先端技術を駆使した自動車関連産業の工場が並び、活気に満ちあふれています。

 

古くは刈谷城の城下町として栄え、明治維新のさきがけ・天誅組の総裁松本奎堂や志士宍戸弥四郎、近代では、フェライトの父加藤与五郎など、時代の先駆けとなる多くの人材を輩出してきました。

 

このような長い歴史の中で、本市は産業と文化が調和したものづくりのまちとして飛躍的に発展し、現在も本市が掲げている将来都市像「人が輝く 安心快適な産業文化都市」の実現を目指し、各種施策に取り組んでいます。

 

本市では、南海トラフ地震等の災害に備えて、各種備蓄品を計画的に整備してきおり、災害用のトイレについても備蓄しておりますが、備蓄できる数にも限りがあるため、大規模な災害が発生した場合にはトイレの数が不足することが考えられます。

 

そのような中、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」をご紹介いただき、全国の市町村がトイレトレーラーを1台ずつ所有し、お互いに助け合うというネットワークの取り組みに本市も共感し、参加することを決意しました。

 

本市もトイレトレーラー1台を常備し、災害が発生したら、市職員(ヒト)と物資(モノ)と共に被災地に駆けつける体制を確立することで、助け合いの輪を広げていきたいと考えていますので、是非ともこのプロジェクトにご賛同いただき、ご支援いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

災害が街を破壊するのは一瞬ですが、復興には長い時間がかかります
その復興の過程を支えるのが「みんな元気になるトイレ」です

 

災害が、インフラをSTOPさせ、街を破壊するのは一瞬です。

 

だけど、私たちはインフラが復旧し、街が再生していくまでの間、長い時間をかけて、災害が残した爪痕と向き合っていく必要があります。

 

そんなとき、「みんな元気になるトイレ」は長引く避難生活を迅速かつ長期的に支えることができます。

 

「みんな元気になるトイレ」最大の強みは、
トイレトレーラーの「機動力」!

 

トイレトレーラーは、けん引車さえあれば、どこにでも移動ができ、給水タンク、汚水タンクを備えているため到着後すぐに使用することが可能です。

 

また、バッテリー電源と照明も確保しているため、どんなときでも、被災地の夜に安心・安全を届けることができます。

 

もしも、こんなとき「トイレトレーラー」があったら
 
 

避難所に安心を

避難所では、自宅を失った方などが身を寄せ合い、慣れない環境で過酷な生活を強いられます。そんな避難所生活のストレスを一つでも解消できたら、ふと一人で心落ち着く瞬間があったら。清潔で安心して使用できるトイレにはその力があります。

 

 

真っ暗な状況で

皆さん停電の経験ありますよね。住み慣れた我が家でさえも照明器具なしでは歩くことさえもままならない状況。災害時はそんな状況が続くのです。そんな時、「被災地に一つの明かりが、、!」トイレトレーラーは夜も安心・安全です。

 

 

みんなにやさしい

仮設トイレは和式便器のものが少なくありません。トイレトレーラーは4部屋洋式の水洗トイレです。お年寄りはもちろん、小さなお子さん連れの方は2人で一緒に入ることもできます。また、長期間の使用にも衛生的な環境を保つことが可能です。

 

 

 

「もしも、あのとき」

そう口にしたときには、もう遅いのです

 

何もない今は、必要だと思わないかもしれない。

 

だけど、「もしも」が起こったあとでは遅いのです。

 

「もしも、あのとき」

 

何かが起こったときに後悔しないために、私たちの、そしてあなたの一口で、ライフラインを、自分たちが使う「トイレ」を確保しておきませんか?

 

「みんな元気になるトイレ」は、第1弾「静岡県富士市」を皮切りに、全国1,741市区町村への設置を目指し進めていきます!その第2弾がいよいよはじまりました。

 

この取り組みは、災害時のトイレ不足問題を大きく解消できる!そう信じています。

みなさま、「一口座主」になって、ぜひ助け合いの輪を広げていくお手伝いをしていただけたら幸いです。応援どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 


災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」
プロジェクトメンバー&サポーターのご紹介

 

 

‖石川淳哉(ソーシャル・グッド・プロデューサー)

 

 

1962年大分県生まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する人生と決断。公益社団法人共同代表理事。株式会社ドリームデザイン代表取締役。

 

主な仕事に、

ベストセラー書籍『世界がもし100人の村だったら』世界初「2002 FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」、ミラノ・ベルリン・ロンドン現在も世界中を巡回するピースアートプロジェクト「retired weapons」、100万枚突破アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」、311情報支援サイト「助けあいジャパン」などのプロデュースなどがある。

 

カンヌ国際広告賞金賞、NYADCなど受賞歴多数。

 

BMW次世代電気自動車i3の情報編集長。内閣府防災ポータル「TEAM防災ジャパン」立ち上げ。自宅に太陽光発電を導入、EV車にシフト。

 

御殿場で400坪の完全無農薬野菜農園を仲間と始めた。現在、出身地大分県別府市、箱根町で温泉力発電を開始。防災士。

 

 

【応援メッセージ】

絶対に必要!ある日、突然思いついた企画が現実となりました。

東日本大震災、熊本の現場と直面し、災害発生時そして避難所生活で、災害関連で亡くなる方を一人も出さないためには、どうしたらいいのだろう。全国の自治体から被害が甚大な地域にすぐに駆けつけるフットワークを。みんなの力で実現しましょう。

 

‖佐藤尚之(コミュニケーション・ディレクター)

 

 

最新著書『明日のプランニング』(講談社現代新書)

(株)ツナグ 代表取締役/(株)4th 代表取締役

独立行政法人「国際交流基金」理事

公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事

復興庁復興推進参与

大阪芸術大学客員教授・東京大学大学院講師

 

 

【応援メッセージ】

ボクは阪神大震災の被災者ですが、地震後一番困ったのはトイレでした。断水したので流れないのです。どこに行っても出来ません。都市型災害だったので野糞する場所もなかなかありません。ホント、トイレは死活問題です。そこを市町村のネットワークで変えていこうというプロジェクト。心底「これは役に立つ」と信じています。ぜひご協力ください。

 

 

‖福和伸夫(地震工学者、名古屋大学減災連携研究センター長・教授)

 

 

1957年愛知県生まれ。建築耐震工学研究者の立場から、多様な人々と連携し、地震災害軽減のための活動を実践。名古屋大学減災連携研究センター長・教授、あいち・なごや強靭化共創センター長、日本地震工学会長。

 

主な仕事に、名古屋大学減災館の建設と運営、様々な耐震化教材「ぶるる」シリーズの開発など。

 

建築耐震、地震動、被害予測、災害情報、防災教育などに関する教育研究を進める傍ら、官公庁や自治体の防災施策立案や地域での出前講座などに積極的に関わる。

 

日本建築学会賞、同教育賞、文部科学大臣表彰科学技術賞、防災担当大臣防災功労者などを受賞。

 

 

【応援メッセージ】

トイレが無くて困ったことありませんか? 生きるために不可欠な食事の摂取と排泄、排泄を我慢して食事を控えれば体調を崩します。不潔なトイレは感染症の原因にもなります。トイレトレーラーを各地で持ち合って、普段は屋外イベントに、災害時には避難所に活用し、トイレ友達で社会を変えてみませんか?

 

 

‖ 鍵屋 一(跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 コミュニティデザイン学科 教授 一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会 代表理事)

 

1956年 秋田県男鹿市生れ。板橋区役所で防災課長、板橋福祉事務所長、契約管財課長、地域振興課長、福祉部長、危機管理担当部長(兼務)、議会事務局長を経て2015年3月退職。京都大学博士(情報学)。

 

2015年4月から跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科教授、法政大学大学院、名古屋大学大学院兼任講師。

内閣府「災害時要援護者の避難支援に関する検討会委員」など各種委員多数。

 

福祉施設の防災・事業継続力向上と魅力増進を目指して、2016年11月に同志とともに(一社)福祉防災コミュニティ協会を設立し、代表理事を務める。

 

他に内閣官房地域活性化伝道師、板橋区卓球連盟理事長、NPO法人東京いのちのポータルサイト副理事長、(一社)マンションライフ継続支援協会副理事長、NPO法人事業継続推進機構理事、認定NPO法人災害福祉広域支援ネットワークサンダーバード理事など。

 

著書に『図解よくわかる自治体の防災・危機管理のしくみ』『地域防災力強化宣言』『福祉施設の事業継続計画(BCP)作成ガイド』など。

 

 

【応援メッセージ】

東日本大震災のとき、おじいさんは暗くて汚い仮設トイレに長い間並んだ。やっと入っても後ろで人が待ってると気兼ねする。1週間便秘が続いて、辛くて死にたくなった。東京に避難して、一番うれしかったのは、気兼ねせずにトイレを使えることだった。災害に備えて、全自治体がトイレトレーラーを! 

 

 

‖小村隆史(常葉大学社会環境学部准教授 災害図上訓練DIG考案者)

 

 

1963年千葉県生まれ。国際基督教大学教養学部卒。同大学院修士課程修了。防衛庁(当時)防衛研究所在職中の1997年、災害図上訓練DIGの想を得る。

 

2000年4月、日本初の防災学部を持つ富士常葉大学(当時)の開学と共に着任、現在に至る。時代感覚のない経営者の命で防災学部の看板を下ろすことを強いられたことに今も憤る「媚びないタイプ」の男。

 

25年余の念願が叶ってのJICA(国際協力機構)専門家として国際防災協力に従事中に東日本大震災が発生。その時日本にいなかった「落とし前」として、毎月2回、静岡市と富士市でDIGセミナーを無料で開催中。自称「旅の坊主」。

 

 

【応援メッセージ】

「みんな元気になるトイレ」構想が防災先進県静岡の、日本最初の防災学部が生まれた富士市から始まろうというのですから、応援しない訳にはいきません(笑)。昔なら「キジ打ち」「お花摘み」で済んだのでしょうが、今はそうは行きません。「災害時であれ、安全で安心、快適なトイレを!」という課題に一緒に取り組みせんか?

 

 

‖国崎信江(株式会社 危機管理教育研究所 代表)

 

 

横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。

女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。地震調査研究推進本部委員会、防災科学技術委員会などの国や自治体の防災関連の委員を務める。現在は講演活動を中心にテレビや新聞などのメディアに情報提供を行っているほか、被災地での支援活動を発生直後から継続して行っている。

 

著書は『決定版!巨大地震から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)『サバイバルブック―大地震発生その時どうする? 』(日本経済新聞出版社)『マンション・地震に備えた暮らし方』(エイ出版社)など多数。防災ベスト、防災ビンゴゲームなどオリジナルの防災用品の開発も手掛けている。

 

 

【応援メッセージ】

「食事は多少我慢できても、トイレは我慢できない!」これが人間です。 被災地で支援者の私が被災者の方と同じトイレを待つ列に並ぶことが申し訳なくて、毎回トイレで辛い思いをしてきました。仕方ないとわかっていても汚いトイレを使うと気持ちが沈みます。被災生活を健康に過ごすためにトレイは気持ちよく使いたいもの。トイレトレーラーが被災地に来たらどれほどの勇気をもらえるでしょう。この活動を心から応援します! 

 

‖加藤 篤(NPO法人日本トイレ研究所 代表理事)

 

 

1972年、愛知県生まれ。まちづくりのシンクタンクを経て、現在、特定非営利活動法人日本トイレ研究所代表理事。

 

野外フェスティバルや山岳地などにおけるトイレ計画づくり、災害時のトイレ・衛生調査の実施、小学校のトイレ空間改善、養護教諭を対象にした研修会、子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える出前授業を展開している。「災害時トイレ衛生管理講習会」を開催し、災害時にも安心して行けるトイレ環境づくりに向けた人材育成に取り組んでいる。

 

日本トイレ大賞(内閣官房)審査委員、避難所の確保と質の向上に関する検討会・質の向上ワーキンググループ委員(内閣府)、徳島県災害時快適トイレ計画策定検討委員(徳島県)等

 

 

【応援メッセージ】

災害時、トイレが不備だと水分を摂ることを控えてしまい、体調を崩します。 不衛生になり感染症も発症します。関連死を防ぎ、尊厳を守るためにはトイレの備えが重要です。 要配慮者も安心して使用できるトイレ環境が必要です。 このプロジェクトを通じてトイレの備えの大切さが広がることを期待しています。

 

‖田中美咲(一般社団法人防災ガール 設立者・代表理事)

 

 

1988年奈良生まれ、横浜育ち。東日本大震災をきっかけとして「防災があたりまえの世の中に」をビジョンとして2013年3月に「任意団体防災ガール」設立。

 

約120名の仲間と活動を広げ、2015年3月11日に一般社団法人化。

主なプロジェクトに、位置情報ゲームIngressを活用した「次世代版避難訓練LUDUSOS」を全国にて開催し、防災白書や内閣官房国土強靭化推進室による取り組み事例集に掲載。

 

津波防災の新しい合図オレンジフラッグの普及啓発プロジェクト「#beORANGE」を日本財団と共催し73市町村に展開。また、文部科学省主催「ぎゅっとぼうさい博」企画設計など。日本独自の技術をもつ企業と防災の商品開発における連携や、全国での講演出演をはじめ、主にインターネットやSNSを通した情報発信などわかりやすく伝わりやすい「時代に合わせた防災情報の翻訳」が強み。

 

東京防災 女性版検討委員、ソーシャルスタートアップ アクセラレータープログラムSUSANOOメンター、滋賀県長浜市へ住居を移し暮らしながらにして「生き抜く知恵」を研究する事業を実施中。

 

 

【応援メッセージ】

衣食住はなんとか我慢できても、トイレだけは我慢できません!!衣食住に関しての情報はある程度検索したら出てくるけれど、災害時の「トイレ」に関してはまだまだ。そしていつも課題に上がれど解決しきれていないイメージがあります。災害発生後では間に合わない、「トイレ問題」にこうしてついに立ち向かうこのプロジェクトを応援すると共に、私自身も学び続け行動に起こしていきたいです!

 

 


支援金使途
 

 

今回集まった資金は、トイレトレーラー購入費用に充てさせていただきます。

 

 


FAQ
 

 

Q1.断水時はどうするの? 

A1.トイレトレーラーは、給水タンクを満タンで、排水タンク空で被災地に駆けつけ ます。 給水タンクの水が空になった場合は、近くの水源から揚水ポンプで給水し たり、給水車から給水してもらったりします。また、機動力を活かして自ら給水 に向かうことが可能ですので、水源が無い場所でも長期間の使用が可能です。

 

Q2.下水道が使えない場合はどうするの?

A2.下水道が壊れた場合は、従来型の仮設トイレと同様に、排水タンクに溜まった汚 物をバキュームカーで汲み取ります。また、バキュームカーが不足した場合も、 トイレトレーラーは移動できるので、下水道が壊れていないところまで移動し て、下水道に排出することも可能です。

 

Q3.照明などの電源は太陽光発電だけで賄えるの?

A3.トイレトレーラーは照明とトイレのポンプに電気を使っています。これには、太 陽光発電で充電可能なバッテリー(2 個)を電源として使用しています。悪天候 が続いた場合には十分な充電ができないことも考えられますが、ポータブル発 電機で一定時間充電すれば運用は可能です。

 

Q4.現地ですぐに使えるの?

A4.熊本地震では、公共施設の既設トイレは、断水によって長期間運用が困難となり ました。給水、排水、電源という要素を一定量車体内に確保してあることがポイ ントであり、ライフラインの復旧状況に左右されることなく使用できます。

 

Q5.災害時に通行許可車両として被災地に入れるの?

A5.トイレトレーラーは、刈谷市が所有するため、事前に緊急通行車両として警察署に届け出ます。災害発生時には、「緊急通行車両確認証明」と「標章」を 交通検問所で発行してもらい被災地に入ることができます。

 

Q6.地震発生直後の被災地は道路が寸断されて、このような大きな車両は通行できないのでは?

A6.たしかに孤立集落等、道路の状況によってはすぐに被災地に入ることが困難な ケースもあると思います。しかし、トイレトレーラーは、道路さえ復旧すれば、 その他のライフラインの復旧を待たずに使用できます。甚大な被害が発生し、避 難生活が長期化した時こそ、普段使っているトイレと変わらない機能が、被災者 に安心感を届けます。

 

Q7.階段があって高齢者や障害者には使用しにくいのでは?

A7.手すりが付いていますので、手すりにつかまって階段の上り下りができる方なら、 お使いいただけます。

 

Q8.なぜ長期に渡って衛生的に使用できるの?

A8.各室内には手洗い台、換気扇など施設の既設トイレと比べても遜色の無い機能を有しています。また、床面には、水清掃用の排水口(ドレン)が付いており、 衛生環境の維持につながります。

 

Q9.運転にはどのような免許が必要ですか?けん引免許所有者はいますか?

A9.けん引する車両の運転免許に加え、けん引免許が必要になります。刈谷市では3名の職員が所有しています。

 

Q10.汚水タンクは何回使用したら汲み取りが必要ですか。

A10.トイレットペーパーの使用量、流し方などによって変わりますが、汚水タンクが いっぱいになるまでに 1,200 回~1,500 回分程度の使用が可能と試算していま す。

 

その他、気になる点やご質問がある場合は、こちらのお問い合わせ先まで

 刈谷市危機管理課 kkkanri@city.kariya.lg.jp

 

 


税制上の優遇措置について
 

 


本プロジェクトに対する寄附金は、個人・法人の区別なく、刈谷市から領収書が発行されます。領収書の発送は2018年中になりますので、この領収書をもとに、2018年分の確定申告の際に、税制上の優遇措置を受けることができます。
 

 

その他、本プロジェクトに関する質問はこちらをご覧ください。

 

 


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