震災から3年9か月。

震災後初めて、故郷である仙台市に帰った、中学生のAさんに感想を聞きました。

 

「仙台市内は、震災後初めて帰りましたが、震災前と全然変わっていませんでした。

 

仙台の自宅は、父が先に帰って、半壊した自宅の掃除などをしてくれていました。

24日の合唱発表会当日は、母と弟と歌い、父と祖母が見に来てくれました。

祖父母は福島に居ますが、線量が高いので、福島では会うことができず、

家族は別の場所で会うことがほとんどです。

 

24日は、歌い終わり、翌日が学校だったので、すぐ新幹線に乗り、

24日の20時ごろに京都に着きました。」

 

Aさんが感じた「仙台市内は変わっていなかった」というのは、自分自身も感じたことです。

本当に震災があったのだろうか、仙台市内を見ているとそんな風に感じました。

 

 

このプロジェクトは、震災後京都に避難をし、一度も故郷に帰っていない方々に帰省していただくきっかけとなるものです。

 

残念ながら、まだまだ、寄付が足りません。

皆様のお力を是非貸してください。どうぞよろしくお願いします。

 

京都ピアノとうたの音楽ひろば 代表 上平 知子

 

 

 

 

 

 

 

 

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