みんなのカフェハーモニー団、うたごえ新聞に掲載されました!

去る11/24(月・祝)宮城県仙台市で開催された「日本のうたごえ祭典INみやぎ」について、12月15日付けの週刊うたごえ新聞に掲載されていました。

 


新聞の4ページ、5ページには「合唱発表会、オリジナルコンサートの総評」が掲載されており、私たち「京都と東北を結ぶみんなのカフェハーモニー団」が出場した「交流の部Ⅱ」の総評では、私たちの事が写真入りで掲載されていました。

 

また、うたごえ新聞ホームページでは、カラー写真も掲載されていました。

 

 

交流の部は、順位はありませんが、審査委員の講評をしていただけます。
審査委員の講評をご紹介します。


京都と東北を結ぶみんなのカフェハーモニー団 
「花は咲く」

 

「京都と東北が気持ちをひとつにして歌うこの演奏は、決して上手ではないのに、とつとつとして声がつながっていて、感動物です。

気持ちがつながれば、うたにきちんと反映される、ということを改めて思いました。涙が出ました。
これがうたごえ運動の真ずいと思います。すばらしい。」
(斎藤清巳さん)


 

 

「まっすぐな歌声が、しみじみと心に沁みわたりました。
被災者の思いを表し、心を1つにするのに「花は咲く」という歌が大きな力を持った。
そのことを大切にして、歌い続け、
そして、行動に移していかなければならないと心にきざみました。感動して涙があふれました。

思いを風化させない!!そう思いながら日々活動している人はたくさんいます。
でもいくらなっても充分ではないでしょう。
もっともっと皆で力を合わせていきたい。」

 

 

 

「すばらしい歌声でした。

笑顔で戻られる日が一日も早く来ますよう、京都はじめ関西、全国に歌で発信し続けて下さい。『まだ震災復興は終わっていない』と。」
(前田千枝子さん)

 

 

「ギターが入るだけで、伴奏と言うものが色彩かになりますね。
子どもからおじいちゃんまでたくさんの人が集まる、というところが好きです。
一つの家族や、街と同じですね。
小学生でしょうか、3人の元気な声も聞きたかったです。
家庭には子どもの声もあった方が、辛いことがあっても明るさが見えるでしょう。
緊張してしまったり、悲しくなったりもしていたのかもしれませんね。
ステージに立てただけでも自信を持っていいですよね。」
(倉島研さん)

 


「京都と東北を結ぶみんなのカフェハーモニー団」に対しまして、
京都府内外の多くの皆様方からご支援・ご援助を賜りました。
関わってくださいましたすべての皆さまに、厚く御礼申し上げます。

 

一般社団法人みんなの手の西山祐子さんをはじめIさんやHくんやみんなのカフェのスタッフの皆さん、

一般社団法人名取復興支援協会のOさん、
名取市小塚原北自治会の19名の皆さん、
東日本大震災後京都に避難して、初めて仙台に帰られたOさんと仙台在住の娘さんのKさん、
同じく初めて仙台に帰りご主人やお母さんと久しぶりに再会したRさんご家族、
被災後京都に避難して26年4月に福島に帰還なさったYさんご家族、Eさんご家族


京都府避難者支援プラットフォームのHさん、Mさんをはじめ構成員の皆さん、NPO法人京都一歩の会のMさん、
合唱団ぱれっとの皆さん、京都ひまわり合唱団の皆さん、
みんなのカフェ英語クラブの皆さん、花パソタッチバンドの皆さん

 

 

私たちの事を素敵な記事にしてくださいました、京都新聞社のHさん、うたごえ新聞社さん

 

 

協力支援金をくださった100人を超える皆さん
クラウドファンディングREADY FOR?で支援の申し出をしてくださった皆さん
facebookで「いいね!」をしてくださったり、記事をシェアしてくださった皆さん
ツイッターでリツイートをしてくださった皆さん

 

支えてくださった皆さんは、私たち「京都と東北を結ぶみんなのカフェハーモニー団」の大切な仲間であり、京都と東北を結んでいるお一人です。

東日本大震災を風化させないよう、私たちは、今後も「花は咲く」を歌い届けてまいります。

 

READY FOR?の支援活動はまだ終わっていません。

このまま行くと目標額に達成せず、せっかくの支援の申し出が無駄になってしまいます。

是非、少しでも、ご支援・ご援助をいただけたら幸いです。

 

京都と東北を結ぶみんなのカフェハーモニー団 
京都ピアノとうたの音楽ひろば 代表 上平 知子

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