【2015年サマーキャンプに参加する子どもたちにラフティング体験を!】



 こんにちは。みらいの森のプロジェクト担当です。


プロジェクトスタートから一ヶ月が経過し、応募期間終了まで1ヶ月を切りました!60日間、というと期間的に長い気がしますが、あと半分となると終了までの時間が迫ってくるように感じます。

 

 いま現在、合計33名様(¥373,000)のサポートを頂いています!今までずっとご支援頂いている皆さま、本当にありがとうございます!皆様のおかげで資金も目標金額の3分の一以上まで来ていますが、実際のところここから動きがなく、私たちにも少し、焦りが見え始めています。

 

あと1ヶ月以内に目標金額への到達をするには、応募終了までに毎日、¥10,000×2と¥3,000以上のご支援が必要です。まだアクションを起こしていないという方、是非子どもたちの未来のために、あなたのお力をお貸しください!

 プロジェクトに共感くださったみなさま、
ご自身のfacebookでのシェア、メールでのリンクを貼った簡単なお知らせなど、その一手間で支援が大幅に伸びる可能性があります!

 


まだまだご支援の募集をしています!

 !今一度是非、ご家族ご友人へのお知らせをお願いします!

 

 

 

 

今回は、みらいの森のキャンプの継続的な参加をきっかけにして、精神的に成長した、ある男の子のストーリーをみなさまにご紹介したいと思います。
 

 

 

       

 

 

 

 

 

 2014年のサマーキャンプに2度目に参加したたかし*。たかしは地元の養護学校に通う18歳男子です。性格はおとなしく、学校・園ともに交友関係でのトラブルは少ないですが、他の子と共通の遊びを通して余暇時間を過ごすことなどが苦手なため、一人で過ごすことが多い児童です。

 

 

 普段、同年代の児童と一緒に活動したりする機会が少ないため、たかしが数日間も同年代の子どもたちと一緒にキャンプを楽しむ姿を想像することができませんでした。しかし、たかしは前回参加したみらいの森のキャンプから、同年代の子たちに対して臆することなく関われる・関係を築けるという自信を持てていたようです。

 

 

 実際に今回のキャンプが始まると、生き生きとした表情で色々な人に声を掛けて触れ合っていました。日常生活に戻ってからも、自分の意見や考え方を伝えようとするなど、人との関わり方に自信が感じられるようになってきました。また、高校から取り組んでいた陸上競技へも、一段と意欲的に取り組めるようになってきました。

 


 今回、みらいの森のキャンプに参加し、たかしは「人とのつながり」を体感することができたのだと感じます。

 

 

 それは継続的な参加があったからこそ、待っている・応援してくれている人の存在を感じることができ、その存在があったからこそ、期待に応えたい・自分にもできるという、肯定的なきもちや自分への自信へとつながったのだと思っております。みらいの森キャンプでの思い出や経験を胸に、これからも人との出会いやつながりを大切にしていってほしいと思います。

 

(福島県参加施設職員より)

 

 

 *個人情報保護のためキャンパーの名前は仮名となります。

 

 

 

 

 

 

       

 

とても勇気付けられるストーリーですね、みらいの森の継続的な活動の結果を証明してくれているかのような、心温まるエピソードです。

 

自信を取り戻し、自己肯定感を生むみらいの森の活動、

子どもたちの明るい未来のために、ぜひ応援をよろしくおねがします!

 

 

 

早いもので、あと1ヶ月で子どもたちのラフティングプロジェクトも終了してしまいます。

皆さまお一人お一人のご支援が集まることで、実現可能となる子どもたちが主役のラフティング体験のプロジェクト、応援よろしくお願いします!

募集期間内に目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みなので、ぜひ成功のお手伝いをお願いします

 



※プロジェクト・プレゼントに関してのお問い合わせはメッセージで受け付けております。
 

 

 

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