昨日(15日)よりプロジェクトをスタートしました!早速ご支援くださった方々、本当に有り難うございます!!!!

 

メンバーはみな子育て世代なので準備もなかなか思い通りに進まないのですが、こうやって無事に開始することができたことが先ず嬉しい限りです。

 

これからこちらの新着情報の欄を利用して「みらいのこども舎」のことをもっと知って頂けるような情報を書いて行きたいと思いますので、引き続き、どうぞご注目下さい!

 

今回第1回目は、「みらいのこども舎」の運営母体であるNPO法人「むかいしまseeds(シーズ)」のご紹介から。

 

むかいしまseedsは、

「子育てをしやすい島」
「思い切り遊べる島」
「安心して過ごせる島」

を目指して、子ども達の参加できるイベントを開催したり、お話会を開いたり、尾道市の子育て支援センターはぐを受託運営するなど、地域住民が主体となって活動をしています。
 

「BOOK   seeds号」は、いろいろなイベントに出張します!

 

「抱っこでパパダンス」パパ同士の交流も大切に!

 

向島の風土にしっかりと足をつけ、この島の自然や環境を活かしてもっと自由に

のびのびとこどもたちには育って欲しい、思う存分にひろびろとこどもたちを遊ばせたい、大人も安心して子育てを楽しみたい。そんな思いを抱いて2016年春に活動をはじめました。

 

みんながより生きやすく豊かに暮らせる環境をこどもを中心につくる、そうすることで子育てのしやすい島ができる。そしてそれを未来へつなげる。

 

seeds(種)をまく、育てる、つなげる。種は芽を出し枝葉を広げ、花を咲かせ、実をつけ、また種になる。

 

むかいしまseedsはそんな種をお手本にしながら「こどもをまんなかにまちをつくろう」を合言葉に活動をしています。

 

「こどもディスコナイト」 こどもだけどディスコ、昼間だけどナイト!

 

最後に、アフリカのことわざをご紹介させて頂きます。

“一人のこどもを育てるためには、一つの村が必要だ”ということわざがアフリカにあるそうです。

子育ては親だけの力ではなくまわりに暮らす大人たち、多様性のある人や場があればこそできるもので、子育てはそれくらい崇高なものだよ、という意味合いが込められているいのかもしれません。

最後までお読みお読み頂きありがとうございました!
これからも私たちはこんな想いを大切に活動していきたいと思っています。

 

むかいしまseeds 立ち上げメンバー
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