■ 自然の中で学ぶ
海、山、島の身近な自然を通して、体を使う、見る、触る、感動する、驚くなど、五感で実体験を通した学びを大切にする。四季の変化やいきものの生態を「先生」に、たくさん歩いて全力で遊ぶ。

 

■ 生きる力を養う
季節の手仕事、掃除、料理、木工など、身近にあるものを活かし、暮らしに必要なものを自ら作り出すなど、生きる力を養う

季節の手仕事、掃除、料理、木工など、身近にあるものを活かし、暮らしに必要なものを自ら作り出すなど、生きる力を養う

 

■ 身体づくり
散歩や野外活動を通して自分の足で歩くことを日常的に取り入れ、健康な身体の基盤を作る。

 

■ 食について
「食べたもので身体は作られる」子どもの基礎となる身体作りには栄養と愛情豊かな食事が不可欠です。みらいのこども舎の給食では地元で採れる旬な無農薬野菜やお米、瀬戸内で取れる魚などを使い昔ながらの製法で作られている調味料を使用します。また自分達で味噌作りや漬物作り、野菜を育てながら自分達が食べるものにも関われるようにし、週1回の料理の日には火を起こしご飯を炊いたり汁物を作ったりする体験をします。「食べる」ことから様々な体験をし、自然を敬い、食を大切にし、生活する力を養っていけるようしていきます。

 

■ 食の大切さ
地元で取れた旬の無農薬野菜や魚、果物を取り入れるなど、「食」を大切にする。また、自分たちでも食べるものを作ることで、感謝の気持ちやさまざまな発見を体感し、同時に生活力の形成を促す。

 

■ 異年齢との関わり
3〜5歳の縦割り保育が基本。0〜2歳との活動日もあり、子どもたちの間の異年齢の関わりを見守る。

 

■ 子どものペースを尊重する
子どもの声や想いに耳を傾け、寄り添い、本人の意志や想い、成長、ペースを尊重することで、自己肯定感を育む。

 

■ 様々な大人、生き物との触れ合い
地域の方を講師に迎えたり、他の保護者と交流したりと様々な大人、生き物と触れ合う機会を持ち、多様性を追求する。その道のプロや本物に触れることで、見聞きしただけでは得難い感動や学び、気づきを大切にする。

 

■ 子どもからの学びを大切に
子どもの精神は想像力や人生を楽しく生き切るための源。教育は大人が子どもに一方的に与えるのではなく、子どもからの学びを大切にする。

 

■ 英語
英語教育ではなく、コミュニケーションとして英語を取り入れる。英語という言語のバックグラウンドを感じ、学び、理解することによって、多様性への寛容力を持つことを期待する。

 

■ 過ごし方の選択肢を増やす
柔軟性のある体制やシステムを導入し、幼児期の過ごし方の選択肢を増やす(*週の登園日数を選択出来る制度・短期受け入れ・一時預かり・サマースクールやワークショプに外部からも参加も可能…等)毎日通わなくても良い。他の園に通っている子も登園可能、旅行に来た方の一時的な預かりも可能など、親も子も楽しい時間を過ごせるような柔軟性を大切にしたいと考えています。


その他にも、生活のリズムは心の安定につながると考えており、月曜日〜金曜日までの曜日ごとのプログラムを一定の繰り返しにしております。プログラムに関しても、やる自由とやらない自由を尊重し、無理矢理は参加させない方針です。“子どものやりたいを出発点にする”ことを大切に、自由に発想が広がっていく環境を作っていきたいと考えています。

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