プロジェクト概要

 

終了まで残り10日を切りました。

本プロジェクトはAll or Nothingのため、

150万円に満たなければ1円も資金を受け取れません。

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。


 

私達が今回開園するのは

“うみ・やま・しま” の学び舎。

 

大切な地域のこどもたちを育てる場所は

“グリーンハウス”

 

野菜を育てたり
生活用水に雨水を利用したり(食事用は別)
コンポストトイレを設置したり

 

生きていく力を親御さんと一緒に
地域の方々と関わりながら、磨いていきます。

 

イメージ画像になります。

 

 

自然から、地域の人から、子どもと一緒に親も学び合う時間

 子どもの遊び、学びを豊かにする環境をつくりたい!

 

はじめまして、広島県尾道市向島(むかいしま)で開園に向けて準備中の「みらいのこども舎」運営メンバーの青山路巳(あおやまろみ)、上土井和歌子(うえどいわかこ)、高野香澄(たかのかすみ)です。私たちは、自分たちの暮らす島で新たな保育の場を立ち上げるべく準備を進めています。

 

 

『島の自然を身体全体で感じ、仲間と一緒に生活することをたのしむ』
『子どもの持つファンタジー及び想像力を大切にする』
『子どもに教わること』

 

この3つをテーマに掲げ、島の豊かな自然と、魅力的な大人たちとの関わりの中で、子どもたちが健やかに育ち、親御さんももっと子育てを楽しめるような環境づくりを目指しています。

 

しかし、助成金や自己資金、寄付金などでどうにか賄おうとしましたが、それでも初期費用が不足してしまっている状態です。そこで、資金の一部をご協力いただければと思い、クラウドファンディングを立ち上げました。どうかご支援をいただけないでしょうか。

 

 

海、山に囲まれた向島の自然と生きることとは

 

私たちが暮らしている向島は、尾道の対岸にあるしまなみ海道の中で本州に一番近い島で、瀬戸内の穏やかな海と、山々に囲まれていて、生活圏と自然との距離がとても近い環境が魅力です。

 

近年では、地方での暮らしが見直され、移住者を惹き付ける街として尾道に注目が集まる中で、より自然に近い環境を求めて、家族で向島に移り住んで来られる方が増えてきました。そんな中、自分たちも子育ての当事者となる中で、島内の子育てに関する色々な悩みが耳に入るようになって来ました。

「自然が沢山あるのに子ども達が安全に遊べる場所が少ない」
「大人たちも自然の中でどんな風に子どもを遊ばせたら良いかわからない」
「核家族化が進み、お母さんが一人で悩んだり問題を抱え込みやすい」
「急に一時預かりが必要になった時に、安心して預けられるところが欲しい」

こうした声に耳を傾けながら、自分たちに何が出来るのだろうか?と自問自答する日々が続きました。そこで考えついたのが、幼稚園教諭免許、保育士資格を持つ方や、子育て中の親や地域の方々などと一緒に運営をする「みらいのこども舎」です。

 

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子どもの興味関心や個性が尊重され

それぞれのペースで成長できる環境を

 
技術の進歩や不安定な国際状況によって社会の先行きが読めない時代と言われる中、どんな時代でも幸せに生きられる力を身につけるには、大人が決めた事にただ倣わせるのではなく自ら体験することや、子どもの興味関心や個性が尊重され、それぞれのペースで成長出来る環境が必要です。
 

そのため「みらいのこども舎」では、以下の特徴を大切にした場づくりを行なっていきます。

■ 自然の中で学ぶ

■ 生きる力を養う

■ 身体づくり

■ 食の大切さ

■ 異年齢との関わり

■ 子どものペースを尊重する

■ 様々な大人、生き物との触れ合い

■ 子どもからの学びを大切に

■ 英語

■ 過ごし方の選択肢を増やす

※詳しくはこちらをご覧ください。

 

「みらいのこども舎」について

 

今回立ち上げる「みらいのこども舎」は、3〜5歳の「ようちえん部」と、0〜2歳の「おやこ組」(自主保育サークル)の2つのグループをつくりました。

 

園舎は、活動内容や初期費用などを鑑みた結果、2019年度からのスタート時点では園舎を持たず、野外活動を拠点として、畑にグリーンハウスを建てることにしました。ハウス内や周囲では野菜を育てたり、生活用水は雨水を利用し(食事用は別)、トイレはコンポストトイレを設置するなど、農業体験をメインとした「グリーンハウスフィールド」という形をとります。

 

また、子どもたちが使う物(椅子や机、おもちゃ等)は、なるべく手作りにしたいと考えており、地域の方たちの手や知恵を借りて準備を進めています。

 

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地域の大工さんや木工職人さんにアドバイスいただきながら、木でイスを作りました。
このイスを並べれば作業台にもなります。
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地域の業者さんの力を借りて整地された用地

 

子どもたちが自由にあそび、学べる世の中

そして、自分の人生を自分の手でつくり出せるようになって欲しい

 

この活動は、子どもたちが成長する過程を見守る環境づくりの第一歩です。子どもたちには自由に遊ぶこと、学ぶことを通して、これまでの古い価値観や常識に捉われず、自分たちの未来を自分たちの手でつくり出せるようになっていって欲しいと思います。

 

赤ちゃんからお年寄りまで、多様な人々の価値観や考え方に触れる中で、子どもも大人も楽しく柔軟に育ち合い、学び合い、未来を生きる子どもたちが幸せに生きていける土台づくりを応援していきます。

 

そのため、このクラウドファンディングを通してご支援をお願いするだけではなく、イベントなどを通して継続的に「みらいのこども舎」の取り組みに関わっていただけたら嬉しいです。応援をどうぞ、よろしくお願い致します!

 

 

 

資金使途

 

ビニールハウス(中古再利用+一部新品のハイブリッド仕様):60万円
日よけ:10万円
ウッドデッキ:20万円

コンポストトイレ
と囲い:10万円
雨水再利用の仕組み:10万円
物置き小屋の改修:5万円
整地:10万円
クラウドファンディング手数料:27.5万円

※皆さまからのご支援は、上記の費用の一部に充てさせていただきます。

 

メンバー紹介

 

■ 青山路巳(ようちえん部担当)

中学高校と海外で暮らし、東京学芸大学で幼児教育を学ぶ。10年間幼稚園教諭をし、現在、向島の子育て支援センター長を務める。英語と料理が得意で、食べることと面白いことが大好き。作れるものは自分の手で作ってみたい好奇心旺盛な2児の母。世界は広い!が信条。

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■ 上土井和歌子(おやこ組担当)
県北の田舎に生まれ育ち、小学時代の担任の先生に憧れ、学生時代に幼児児童教育を学ぶ。また、野外活動施設のボランティア経験もある。その後、ディーラー営業やアウトドアショップ販売員、事務員を経て、現在は4児の母。ワクワクすることを楽しみながら子育て奮闘中。

 

■ 高野香澄(プロジェクトマネージャー)
タイで日本語教師のアシスタント、東京、インドで広告、PRなどの仕事をした後、尾道では「地域に根ざした様々な魅力や価値あるものを発見し、伝えていくこと」をテーマに、社会人のための学び場「尾道自由大学」や、デニムを通して地元で働く人々のことを発信する「尾道デニムプロジェクト」に携わる。現在は2児の母として、向島での子育てをエンジョイ中。

 

■ 青山修也(NPO法人むかいしまseeds 代表・建築家)
美しき瀬戸内地方の住環境を豊かにしたいと建築活動をする傍ら、向島に子育てをする環境、こどもが育つ環境をもっとつくりたいという思いで「むかいしまseeds」を設立。「こどもを真ん中にまちをつくろう」を合言葉に、子育て環境、住環境から未来へつながるまちづくりを描く。アトリエアーキツリー代表、京都造形芸術大学非常勤講師、2児の父。
 

 

高野哲成(NPO法人むかいしまseeds 理事)
別府市でまちづくり、環境活動、文化の多様性に触れた学生時代。その後、MBAを取得し、医療機器メーカー社員、西粟倉村にてバイオマス事業の立ち上げ、福山市にて庭師、アートパビリオンの運営に携わる。現在は、尾道自由大学、ひろしま県営SNS「日刊わしら」編集部員など、尾道を拠点に仕事と子育ての両立中。2児の父。


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